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【24時間働けますか?】発表!残業が多い!ストレスが溜まる!業種・職種ランキング。

【24時間働けますか?】発表!残業が多い!ストレスが溜まる!業種・職種ランキング。

こんにちは!とっきーです。
 
突然ですが、皆さんは超忙しい仕事と、ゆとりのある仕事、どちらを選びたいですか?
 
人間は楽をしたい生き物です。正直に言えば後者を選ぶ、という方が多いと思います。
しかし現実は、皆が憧れる魅力的な仕事ほど実は激務だったり・・・。
社会は甘くはないですね・・。(笑)
 
今回は、激務と言われる業種をランキングで見てみましょう!
あなたが志望する業種はどうでしょうか?
 
それではどうぞ!

参考ページ:http://rank.in.coocan.jp/stress.html
画像引用: http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1408/14/news022.html

【残業が多い職業ランキング】

 
激務と言われて最初に思い浮かぶのは、「残業時間が多い」ということでしょう。
某転職支援企業が25歳~34歳のビジネスパーソンを対象に、職種別の平均残業時間を調査したランキングです!
 
1位 クリエイティブ系/映像クリエイター
2位 建築・不動産系/プロパティマネジメント
3位 製造系/セールスエンジニア
4位 専門系/コンサルタント、シンクタンク
5位 企画・管理系/広報
6位 クリエイティブ系/ゲームクリエイター
7位 金融系/ファンドマネージャー、アナリスト
8位 営業系/建築、不動産
9位 流通系/商品管理
10位 金融系/投資銀行業務
 

【ストレスの溜まる業界・職種ランキング】

 
サーチナ総合研究所の調査では日本人ビジネスマンの9割が仕事にストレスを感じているという結果が出ているそうです。
ただ、そのストレスの原因や、度合いはそれぞれ違いがありそうです。
 
~業界別~
1位 IT、通信業界
2位 不動産、建設業界
3位 商社
4位 メーカー
5位 流通、小売、サービス業界
6位 専門コンサル、金融、保険
7位 マスコミ
 
~職種別~
1位 クリエイティブ職
2位 公務員、教師
3位 サービス・販売
4位 技術系(電気、電子、機械)
5位 営業、事務、企画
6位 専門職系(コンサルタントなど)
7位 技術系(ソフトウェア、ネットワーク)
 
 
☆補足☆
 
~年収別でストレスの原因は違う?!~
 
年収400万円未満の社会人は、人間関係や仕事に対する評価などでストレスを感じることが多く、
年収400万円以上の社会人は、仕事に対する責任感や仕事量、仕事の難易度にストレスを感じることが多いそうです。

画像引用:http://www.laputa-jp.com/laputa/program/salaryman/

【ストレスの溜まる業界・職種ランキング】

【『残業が多い職業ランキング1位』映像クリエイターがきつい!】  

 
映像クリエイターは誰にでもチャンスがある一方、徹底した実力主義の世界です。
徹夜作業や大変な現場作業に加え、力関係がピラミッド構造でもあるので、精神的にも身体的にも厳しい仕事です。そのため入れ替わりも激しく、正社員を募集しているところはあまりないそうです。
 
しかし、映像製作が本当に好きで、上昇志向のある熱意を持った方ならば、この仕事の厳しさはきっと乗り越えられるでしょう。作品

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