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【内定がゴールじゃない!社会人が語る、幸福度と仕事の関係とは?】

【内定がゴールじゃない!社会人が語る、幸福度と仕事の関係とは?】

就職活動中の方、内定を貰ってほっとしている方など様々な方がおられるとは思いますが、内定は通過点であり、決してゴールではありません。
いわば、内定を貰ったとしても「社会人としてのスタート地点」に立ったばかりなのです。今回は「社会人が語る、幸福度と仕事の関係」について見ていきましょう。

「仕事はただ単にお金を得る手段ではない。」

学生時代は、何か欲しいものを買うためにアルバイトをしたという経験がある方も多いと思います。しかし、社会人となってからの仕事は、ただ単にお金を得る手段ではありません。あなた自身が社会に対してどういうことをして貢献できるのか。それに対して自分はどう感じることができるのか。同じ仕事をするにしても幸福度も違ってきます。それらの点を考慮して就職先を選びたいものです。

「あなたを生かせる仕事を探そう。」

あなたは小さいころ将来は何になりたかったですか。小さいころ憧れていた職種と今なろうとしている職種とはひょっとしたら違うこともあるかもしれません。ですが、どんな仕事を選ぶにせよ、それがあなたを本当に生かせるものなのかを考える必要があるでしょう。
あなたの性格、性質、適正などを生かした職業につくことによってあなた自身も輝きます。当然幸福度も変わってきます。
自分で自分のことが良くわからない場合は、ご家族や親しい友人、お世話になった先生などに相談してみると意外な自分の一面がわかることもあります。

「あなたは働くことによって何が得たいのか。」

これも人によって価値観も違いますので、変わってくると思います。
社会貢献をしたいのでしょうか、トップの成績を収めたいのでしょうか。気の合う同僚と楽しく仕事をしたいのでしょうか、お客様に喜んでいただきたいのでしょうか。働くことによって何を得たいか、あんたがどんなことに対して遣り甲斐、幸せを感じることができるのかによって選ぶ職種も変わってくることでしょう。そこをしっかりと考える必要がありそうです。

まとめ

学生時代はご家族のお世話になって生活された方も、社会人になって自分の力で生活をするためには、当然自分で働く必要があります。
しかし、ただ単に毎日黙々とお金を稼ぐために働くと言うだけでは悲しいですね。
やはり自分を最大限に生かせ、自分が社会に貢献できる実感を持ち、それによって何かを得ることができたときに初めて人生の幸せを感じることができるのだと思います。
大変なことも多いとは思いますが頑張っていきましょう。

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