/category/column/post-24700/

特集記事

  • お気に入り
  • 4429SCORE

【そうきたか!】奇抜なES【書類通過したら奇跡】

【そうきたか!】奇抜なES【書類通過したら奇跡】

就活生にとって必要になるのが、「ES」です。
18卒の学生はこれからが大変です。

大企業になると応募者数は1万人を超えることがあります。
これだけ多くの中から内定者を決めますから、ESである程度の人材を絞るのが企業側です。
このES、みなさんはきちんと考えて書いていますか?

画像引用:http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p…

ESとは

ESとは、エントリーシートと呼ばれるもので、就職を希望する人が参加希望の意思や必要事項等を記載し、企業に対して提出する書類(応募用紙)のことを言います。

画像引用:http://www.fumira.jp/cut/syokugyo/file123.htm

ESとは

【驚愕】本当にあったエントリーシートでの回答~応募動機~

応募動機に、「何となく」

※何となくで応募されても企業側は困りますね。

【驚愕】本当にあったエントリーシートでの回答~一緒に働きたい人物像~

自分より偏差値の低い同僚とは働きたくない

※同僚を何だと思っているんでしょうか・・・。

【驚愕】本当にあったエントリーシートでの回答~会社のイメージキャラクター~

「御社のイメージキャラクターが・・・」とイメージキャラクターを評価したが、イメージキャラクターが全然違うキャラクターだった。

※「いや・・・。違う」とも言えない回答例ですね。

【驚愕】本当にあったエントリーシートでの回答~仕事内容~

どんな仕事をしたいのか?という質問部分に、「全部」

※全部は無理でしょう。

画像引用:http://toranet.jp/contents/how/mensetsu/636/

【驚愕】本当にあったエントリーシートでの回答~仕事内容~

ESの重要性について

面接の前にESを提出することになるのですが、ESは、ある意味「面接」よりも難しいと思いましょう。
なぜ難しいのかというと、面接では学生に面接官がうまく質問することによって、その学生がどんな人物でどれくらいの能力があるかを見極めていくことになります。
しかし、ESの場合は、質問することができませんので、ESに書かれていることだけで、残すか落とすか判断しなければいけなくなるからです。
ここでとんでもないことを書いてしまうと、一瞬で落とされてしまいます。
面接まで行けば「ぜひ」と思われるような人材であっても、ESの書き方一つで、そこまでたどり着けないのはとてももったいない話ですよね。
ESで重要なこととは、「アナタに会いたい」と思わせることができるかどうかになるのではないでしょうか。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ