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【5人目には500万円!】子育積極応援制度のある企業

【5人目には500万円!】子育積極応援制度のある企業

危機的な少子化が問題視されて長いですが、
企業の方でも、少子化対策を後押ししようと様々な制度を整えています。
 
少子化

日本の人口が減る

市場規模が縮小する

商売あがったり
 
という構図があるので、企業としても少子化対策するメリットはある訳です。
 
(画像引用元http://www.irasutoya.com/2014/10/blog-post_492.html)

◆ソフトバンク

高額な出産祝い金が話題になっているソフトバンクグループ。
第1子5万円、
第2子10万円、
第3子100万円、
第4子300万円、
第5子になると、なんと500万円!
の出産祝い金をもらうことができます。
 
月額の子ども手当も有り難いですが、やはりどーんと高額な一時金を手にできるのは嬉しいですよね。

◆アキュラホーム

「カンナ社長」で知られる注文住宅メーカーのアキュラホーム。
社員の出産・育児を支援する「しあわせ一時金制度」があります。
勤続1年以上の社員に、
1人目出産時には30万円、
2人目は50万円、
3人目以降は1人につき100万円
の出産祝い金を支給してくれます。
 
何かと出費がかさむ出産。
高額一時金は大歓迎ですね。

◆ジョンソン・エンド・ジョンソン

ワークライフバランスを重視する同社では、
始業時間も就業時間も自由に決められる「スーパーフレックスタイム制度」や、
年間20日まで在宅勤務ができる「フレキシビリティSOHO Day制度」があります。
 
ちょっと子供を病院へ連れて行きたい時など
ガッツリ休む程ではないけれど、早く帰りたい
なんてことは子供がいればしょっちゅうあります。
 
子育現場を理解した良い制度ですね。

◆サイバーエージェント

macalonパッケージという独自のママ応援制度のあるサイバーエージェント。
Macalonとは、「ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働く」という意味だそうで、
女性特有の体調不良の際に月1回取得可能な「エフ休」
不妊治療中の女性社員が治療のための通院等を目的に取得できる「妊活休暇」
妊娠関係の不安を相談できる「妊活コンシェル」
子供の看護時に在宅勤務できる「キッズ在宅」
子供の授業参観や記念日等に取得できる「キッズデイ休暇」
という5つの制度がパッケージされた制度があります。
 
サイバーエージェントは、この他にも勤務オフィスから2駅以内に居住すればプラス3万円などのユニークな制度が整っています。

◆JFEエンジニアリング

社員の離職率が低いことでも評価されているJFEエンジニアリング。
やっぱり社員のワークライフバランスの構築にも、積極的に取り組んでいました。
 
失効した年次休暇を最大60日まで積立てられる休暇制度、
小学校卒業まで利用できる短時間勤務制度、
などがあり、
男性社員が育児休業を4ヶ月取得した実績もあります。

◆富士フィルム

社員の多彩な能力を積極活用すべく「Work Style Innovation」を展開する富士フィルム。
時短勤務、看護休暇制度、最長2年取得できる育児休暇はもちろんのこと、
第1子5万円、
第2子10万円、
第3子以降は1人あたり100万円
の出産祝金を支給しています。
 
近年、化粧品事業も好調な富士フィルム。
社内公募制度や自己成長計画/育成面談制度など、社内の活性化にも積極的に取り組んでいます。

◆まとめ

将来的には家庭を持って、子供も欲しい、
と思っている就活生の方も多いと思います。
 
そこまで考えられなくても、子育関連の制度が充実している企業は、社員の活用方法だってしっかりしているはず。
子育支援制度が充実している企業に注目して損は無いですよ!

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