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【制度悪用?!】「就職浪人」より「就職留年」が有利になる現状・・・!

【制度悪用?!】「就職浪人」より「就職留年」が有利になる現状・・・!

 
こんにちは!とっきーです。

みなさん「就職浪人」と「就職留年」に差が出る事実を知っていますか?
全ての企業には当てはまりませんが、こういった現状があるようです。
 
 
大学を卒業してから就職活動を続ける「就職浪人」
大学を留年して「新卒」の枠を狙って就職活動をする「就職留年」
 
どちらも大差はないのに、なぜこんな複雑なことになっているのでしょうか?
その理由について調べてみました!
 
画像引用:http://ameblo.jp/shinichi-itou/entry-11454644528.html

【あくまでも新卒にこだわる企業】

 
日本は「新卒至上主義」です。
みなさんも知っての通り、多くの企業は新卒枠がほとんどなので、
新卒採用が最も有利に働きます。
ではなぜ企業は「新卒」を好むのでしょうか?
 
~新卒が好まれる理由~
 
① 世の中は、年功序列から成果主義に変わりつつありますが、
現実には、年功序列を維持している企業がまだまだ多いといわれます。
年功序列を採用している企業の場合、基準となるのは、勤続年数です。
新卒であれば、同じ時期から仕事を始めるため、人事評価をしやすくなるメリットがあるのです。
 
②入社時期が同じであるため、一斉に教育を始められるということも大きな理由です。また、新卒はまだ何も知らない真っ白な状態です。
余計な知識や経験がない分、業務を教えていく際に効率がよいというメリットもあります。
 
上記2点の理由から、新卒採用を重視する企業がほとんどであるようです。
 
画像引用:http://www.1stbit.co.jp/recruit/new_gra/

【あくまでも新卒にこだわる企業】

【就職浪人は想像以上に不利?!】 

 
不利である理由は4つあります。
 
①就職浪人の人には、新卒扱いで選考を受ける学生以上の高い能力やスキルが求められる。
②就職浪人をした人は、大学からのサポートがあまり受けられないことがある。
③日本の企業では『新卒』を自社のカラーに育てる風潮が強く、既卒と新卒では枠が違うため、就職留年して来年受ける方が有利。
④働き始めてから「昇進」する際に不利になる場合がある。
 
就職留年をした人は、あくまでも学生扱いです。
大学からも、就職できなかったという理由は響きが悪いため、研究の進捗を理由にして就職活動をしていくためのサポートを受けることができます。
 
なんだか変な話ですね・・。
 
画像引用:https://careerpark.jp/1963

【就職浪人は想像以上に不利?!】 

【企業の見方は様々】

 
しかし、就活留年を「制度の悪用」としてみなす人事の方々も多くいるようです。
「就職の為の留年」はやはり印象が良いものではないのかもしれません。
 
どちらを不利だと考えるかは、業種や企業によります。
これを個人的に判断するのは危険かもしれないですね・・。
 

【就活留年にも良い点はある!】

 
浪人をした人の中にも、全く差別は受けなかったという人もいます。
例えばポジティブな理由で浪人・留年をせざるを得なくなった人に対しては、
企業側の対応も変わるようです。
 
それに、これはどちらにもいえることですが、
考える時間が増える分、視野も選択肢も広がりますし、
就活の準備を十分にすることができます。
 
就活浪人・就活留年も一つの選択肢です。
それを充実したものにできるかどうかはその人次第、ということで
確たる信念を持って挑みましょう! 
きっといい結果が待っていると思います!
 
画像引用:https://iishuusyoku.com/column/tu-1005/

【就活留年にも良い点はある!】

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