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【違いを魅せる】簡単に志望動機が作れる4つのポイント!

【違いを魅せる】簡単に志望動機が作れる4つのポイント!

本選考のES、インターンのES…多くのESで目にするのが「志望動機」。この志望動機の欄で、企業は本人の志望動機、企業研究の度合いをチェックしています。そんな中で企業の人に「この子はうちの企業に来たいんだ」と感じさせるES作成の上で押さえるべきツボを紹介します!この方法を知ることで、企業研究や社員さんへの質問する際、どこに注意すればよいかというポイントもばっちりです!

①自分が成し遂げたい大きなこと。

企業が求めている人間はその企業に入ることが目的の人間ではありません。
その企業に入って活躍しそうな人間が欲しいのです。
そこでまずその企業に入って「何がしたいのか」を書きましょう。
例えば食品メーカーであれば、「健康食品を通じ、世界の肥満問題を解決したい」、
金融機関であれば「多くの企業の経済活動を支えたい、挑戦を支えたい」というようなことでしょう。

②その「大きなこと」を実現するために自分がしたいこと。

自分が成し遂げたいことを具体的に仕事としてどう実現するかを書きましょう。
例えば食品メーカーなら「世界で通用する商品開発」あるいはそのための「マーケティング」、
金融機関なら「法人営業をしたい」ということです。

③その仕事を実現するためにこなさいといけないこと。

先述したように、企業はそこに入って活躍しそうな人間を求めています。
当然仕事の中には大変なことも含まれています。その乗り越えるべきこと、あるいは仕事の上で大切なことを理解し、それでもやってくれる人が欲しいのです。
ゆえにそれを理解して乗り越えるつもりだということをアピールする必要があります。
そしてそここそ社員さんなどに聞いて情報を集めるべきポイントなのです。
例えば営業がしたいなら「お客さまのニーズをくみ取る」こと、
商品開発がしたいなら「異なる価値観を持つメンバーがいても1つにまとめる」ことなどが書くべきことでしょうか。そしてなぜ「その企業でなければならないのか」ということもここでしっかり説明しておきましょう!

④こなさないといけないことができるという証拠。

③まで書いていると企業は「この子はやってくれそうだ」と思ってくれるでしょう。
しかし企業はお金をかけて採用活動を行っています。失敗したくない、だからこそやってくれるであろう「証拠」が欲しい。だからそこにエピソードを書きましょう。もちろん自己PRや学生時代頑張ったことでエピソードは書くので、詳しくは書かなくても構いません。例えば「○○で培った自分の強みの○○を活かして」という風に書いて、詳しい内容は自己PRで触れるという感じで大丈夫です。

まとめ

いかがでしたか?この4段階のプロセスを踏めば、短時間で「この人は戦力になるぞ」と思わせる志望動機を作ることができるはずです。これに字数に応じて、例えば「なぜ自分はそれを成し遂げたい」と思うようになったかというきっかけも触れられれば、より志望動機は深いものとなるはずです。そしてそうした「なぜ」という部分が面接で聞かれる部分でもあるのです

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