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【憧れの企業No.1】Google

【憧れの企業No.1】Google

今やお世話にならない日は無い検索エンジン「Google」。
ご存知、アメリカ発祥のインターネット関連企業ですね。
日本には六本木ヒルズに東京オフィスがあります。

◆歴史

1996年、スタンフォード大学の博士課程に在籍していた創設者のラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンがBackRubという検索エンジンを開発したことに始まります。
2000年には、セルフサービスでのオンライン広告キャンペーン作成を可能にするAdWordsを発表。
2001年には日本法人を設立。
その後、Gmailのリリース、GoogleマップとGoogle Earthのサービスを開始、オンライン動画共有サイトYouTubeを買収するなど、拡大の一途を辿ります。

◆名前の由来

Googleは、1の後にゼロが100個並んだ値を表す「googol(ゴーゴル)」という数学用語をもじったものです。

◆理念

行動理念となる「10の事実」を作成し、随時見直しを行いながら常にこのリスト通りであるように努めているそうです。
 
(1)ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
(ユーザー重視の視点)
 
(2)1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
(絶え間ない改善)
 
(3)遅いより速いほうがいい。
(必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供するための努力)
 
(4)ウェブ上の民主主義は機能します。
(どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準とする)
 
(5)情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
(モバイルの重要性)
 
(6)悪事を働かなくてもお金は稼げる。
(広告主だけでなく、全ユーザーの満足度を高める。Googleユーザーの信頼を損なう行為に意味はない)
 
(7)世の中にはまだまだ情報があふれている。
(世界中のあらゆる情報を提供するべく開発を続ける)
 
(8)情報のニーズはすべての国境を越える。
(全世界のユーザーにすべての言語で情報へのアクセスを提供することを目指す)
 
(9)スーツがなくても真剣に仕事はできる。
(仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけない)
 
(10)「すばらしい」では足りない。
(Googleにとって一番であることはゴールではなく、出発点に過ぎない。現状に満足しないことが原動力)

◆社風と個性的なオフィス

様々なところで取り上げられているように、非常に自由で活気溢れる社風です。
例えば東京オフィス

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