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第一志望が終わるまで待って!【内定もったまま就活を続ける方法】

第一志望が終わるまで待って!【内定もったまま就活を続ける方法】

こんにちは、のっちです。
大手の内定も出始めたころではないでしょうか。
内定がもらえるまでは、「御社が第一志望です」
と言っていた人も、いざ内定をもらったときには
まだ就活を続けたいという気持ちがありますよね。

今回は、内定をもらったまま就活を続けられる方法を
ご紹介します!

① 正直に話す

1つ目の方法は、正直に話すことです。
内定承諾を待ってほしい理由を、正直に人事の人に話しましょう。

例えば、「御社に入社したいという意思はありますが、まだ○○社の面接があり、そちらを受けたいと考えています。自分の人生を決める就職活動を、くいのない形で終えるためです。」

「御社に入社したいと思っております。しかし、まだ迷いがあり、○○社を受けてから決断をしたいと思います。そうすることで、入社意思をしっかりとかためて御社ではたらくことができると思います。」

など、本当の気持ちを正直に伝えるパターンです。

② 正直に話す + 社員に会う

①の正直に話すことに加え、ある行動を起こします。
それは、社員に会いたいと伝えることです。「御社で働くことを決意するために、社員の人にお話を伺いたい」と、前向きな姿勢であることを伝えましょう。
伝える際のポイントは、「5年目くらいの社員の方がいいです」など、具体的な社員像を伝えることです。そうすることにより、人事は、あなたが真剣にその企業で働くことを考えていると捉えてくれます。

しかし、社員の方をすぐに紹介してもらえた場合は、内定承諾期限を長く引き延ばすことは難しいです。

③ 正直に話す + 期限を設ける

①の正直に話すことに加え、期限を設けます。
理由を正直に話した上で、「○○社の最終選考が○月○日まであるため、その結果がわかる○日まで待っていただきたい」という旨を伝えます。

④ 隠れて続ける

あまりよいことではないので勧めたくはないですが、
内定承諾書を出した後も、こっそり就活を続ける人もいます。

「待ってほしい」と正直に伝えても、待ってくれない企業がいるのも事実です。そういう企業に対しては、学生側も手を打たなければなりません。「御社で働きます!」と伝え、就職活動を続けることは最終手段として紹介しておきますね。

実際、正直に話して内定を取り消されてしまうより、内定をもらった状態のほうが、自信や安心感があり、その後の就活もうまくいくことが多いです。

リスクがあることは忘れないで

内定承諾を待ってもらうことは、リスクがあります。
人事の人からもらっていた高い評価が下がってしまったり、
内定承諾を待ってもらったという気持ちをひきずってしまったりします。

なにが正解かはわかりませんが、内定をもらった後に関しては、
「本音をぶつける」ことを大切にしてほしいと思います。
一度正直に話してみて

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