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【就活生必見!】コレに当てはまる就活生を採用する!「新たな3つの採用基準」とは?

【就活生必見!】コレに当てはまる就活生を採用する!「新たな3つの採用基準」とは?

 
「面接官は自分のどこを見ているのか?」
 
就職活動は、社会に出る前の準備段階です。その段階で面接官は、
「うちの会社に入ったら成長しそう、活躍しそう」と思われる学生を採用します。
 
では、どんなところを見て「成長幅」や「活躍期待度」をはかるのでしょうか?
今回は某大手企業採用担当者が挙げる3つ採用基準についてご紹介したいと思います。
 
画像引用:http://and-plus.net/business_man/

【グローバル素養】

   
最近の採用基準の一つに「グローバル素養があるかどうか」が挙げられるといいます。
海外に行かせても大丈夫か、という一つの基準が挙がったのも今後ますます広がっていくグローバル社会に企業が対応していかなればいけないからでしょう。
 
 
では、一体どんなところをチェックすることで学生にグローバル素養があるかどうかを見極めるのでしょうか?やはり英語力という観点で言えば、TOEICの点数や留学経験の有無でしょうか?
実はもっとその人の本質を見て判断しているようです。
 
 

「グローバル素養」に関するある採用担当者のチェック項目

 

① 「その人の度量」
その土地の未知の文化に馴染んで、まともに言葉の通じない人たちと本気でビジネスをしていく必要があるため、物怖じせず、肝が据わった度胸のある学生を、「グローバル素養がある」と評価するといいます。
具体的には、面接で突然「インドネシアの奥地に赴任できますか?」と質問して反応を見たりするそうです。こんな質問でも人の度量っていうのは垣間見えるものなのです。
 
② 「瞬発力」
もう一つはその人の瞬発力だといいます。と言っても運動神経の話ではありません。
ここでいう瞬発力は、「会話のキャッチボールの速さと質」だといいます。
この力を見極めるために、面接官はしつこく質問を浴びせかけて、それに黙り込まず反応し返せるかを見るそうです。

 
 
TOEIC高得点や留学経験自体とても良いことですが、面接官はそこから得た気概や能力を見ているのですね! 
 

 
画像引用:http://www.vip-global.co.jp/

【グローバル素養】

【伝える力】

 
 
就活生は面接で「伝える内容」を重視している場合が多いけど、実は「伝える能力」の方が何倍も大切なのだそうです!
 
 
例えば、エントリーシートでも伝える能力は見られています。
「相手に自分の事を伝えたり、会ってみたいと思わせる文章を書ける人は評価が高いし、選考も通過する」と採用担当者はおっしゃいます。
 
 
会社に入ったら、多くの人と考えを共有していかなければいけません。その時に、論理的な思考力も含めて「書く力」が求められるようですね。
もちろん面接でも同じこと。物事を論理的に筋道立てて相手に伝えられ

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