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これでプレゼンが得意になる!明日から使えるプレゼンのコツ4選

これでプレゼンが得意になる!明日から使えるプレゼンのコツ4選

就活ではプレゼンスキルがある人は有利です。
なぜなら自分を売り込むことが上手いからです。
グループワークやインターンシップでは実際に大勢の人の前でプレゼンテーションをする機会もあるので、少しでもプレゼンが得意になりたい!と思う方にはこの記事を読んで頂きたいと思います。
プレゼンスキルは練習すればするほどうまくなるものだと言います。
ご紹介するプレゼンのコツを押さえて練習しましょう!

①ストーリー

 まずはストーリーのあるプレゼン内容を作ることが大切です。
ストーリー作りのテンプレートをご紹介します!

 
・困難な状況
・解決策
・結果や変化
+理由
 
この順番に話を展開する事です。
例えば、シャンプーを売り込むプレゼンをするとします。

「私はソフトボールをしている為、砂埃などのせいで髪の毛がとても痛んでいました。
しかし、このシャンプーを使う事で、髪にハリと潤いが出てきて髪を補修することが出来ました。
このシャンプーには、・・・という成分が含まれていて・・・・。」

困難な状況 → 解決策 →結果や変化→理由付け
この順番になっていますよね。これを応用するだけで基本はできます。
 

②覚えておくことは重要点のみ

 
よく人前で話す場面で頭が真っ白になってしまう人もいると思います。
でもこれには原因があります。
それは、「プレゼン内容を全て暗記しようとしているから」です。
一語一句間違えずにプレゼンをすることはとても難しいことですし、そんなことする必要はありません。

 
プレゼンが上手い人は、内容の要点だけを覚えています。
そうすることで、頭が真っ白になることはありませんし、聞き手にとっても、
重要な所がわかりやすいプレゼンになります。

 

③抽象→具体的、抽象→具体的

 
聞き手に最後まで興味を持ってプレゼンを聞いてもらうためにできること、
それは、「話を、抽象的→具体的の順に話していくこと」です。
 
 
具体的な話しばかりしていても、箇条書きにされていることをそのまま伝えているのと同じで、聞き手には何も響きません。
逆に、抽象的な話ばかりしていても、話がぼんやりしてしまい、印象に残りません。
そこで、抽象的な内容と具体的な話を織り交ぜて話をするのです。
そうすることで、話の落差が激しい分、聞き手に強い印象を残す事ができるのです。
  
 

④表情豊かに大きな声でゆっくり話す

 
自信を持って大きな声でプレゼンしている人の話は、あえて聞こうとしなくてもちゃんと耳に入ってきませんか?
人前で話すと急に声が小さくなってしまう人は、「無理してでも大きな声を出してプレゼンをしてみる」と大分違ってきます。
何が変わるかというと、まず自分の緊張が解けますし、相手がそれだけで聞く耳を持ってくれていると感じます。
 
また、人は緊張すると早口になってしまう傾向にあります。
そうすると、かんでしまったり滑舌が悪くなってしまいます。
なので、プレゼンでは普段の話すスピードよりもゆっくり話すことを意識しましょう。
ゆっくり話すことで、頭で考えながら話す余裕ができ、スムーズにプレゼンをすることができます。
 
そして更にポイントを稼ごうとするなら、表情に変化を持たせましょう。
表情豊かにハキハキとプレゼンが出来たら、自分はもうジョブズと肩を並べたと思っていいでしょう!

 
 
 

【まとめ】

 
 
プレゼンは慣れです。元から得意な人以外は、努力が必要でしょう。
またプレゼンは、分かり易くて、記憶に残るものなら何でも良いそうです。
人ぞれぞれプレゼンスタイルは違うので、自分のスタイルを確立するまで練習しましょう!
 
 
画像引用:http://u-note.me/note/47487785

http://www.lifehacker.jp/2013/12/131211wrong_body_language.html

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