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【生きる為には2億円必要?!】就活生が知らない将来かかるお金

【生きる為には2億円必要?!】就活生が知らない将来かかるお金

 
 
就活生のみなさん、
将来どれくらいのお金がかかるのかについて、考えたことはありますか?
まだ結婚できるかも分からないから考えても無駄!なんて無計画のままだと、
あとになって後悔するかもしれませんよ?
 
 
人生には沢山のイベントがあります。
結婚、出産・子育て、マイホーム購入、介護、リタイア・・・・
その都度大きな額のお金がかかります。
 
 
突然大金が必要になる場合を考えると、必要資金を貯めておくことはいざという時のためにとても重要なんです!
今回は、人生のイベント(ライフイベント)にかかる費用がどれくらいなのかを紹介したいと思います!
 
 

【結婚費用】

【結婚費用】

 

結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用総額平均金額です。
※「ゼクシィ結婚トレンド調査2014」より
 

近年、結婚はするけど式を挙げないカップルが多いようです。
その理由No.1が「費用が高額だから」。
でも、一生の思い出になる結婚式、新婚旅行は大切にしたいですよね。
そうなるとかなりの費用がかかりそうですね・・・!

【出産費用】

【出産費用】

 

出産費用(入院料・室料差額・分娩料・検査・薬剤料・処置・その他)の平均総額です。
※厚生労働省「第40回社会保障審議会医療保険部会配布資料」より
 

平均は約47万円ですが、実際には50万~100万くらいの費用を見積もっておくべきでしょう。
 

基本的に妊娠・出産には健康保険がきかないのですが、公的に費用を軽減することができるんです。それが公的補助制度です。
出産の際には、いくつもある公的補助制度を知らないと損してしまいます。

【教育費用】

【教育費用】

 

子ども1人あたりの総額(幼稚園から高校まで公立、大学が私立の場合)
文部科学省「子どもの学習費調査」(平成24年度)
 

子どもを持つとお金がかかるとは言うけども、実際は950万円よりも多くかかるようです。
マイナビニュースの調査によると、社会人になるまでに必要だと思う教育資金をきくと、
「子ども1人あたり1,000万円~1,400万円くらい」と答える人が47.6%が最多でした。
 

その上、養育費用まで合わせると、なんと子ども1人あたり約2,370万円!!!
家が一軒かえそうです。
その上、公立と私立の差はとても大きく、私立に通わせ続けると、倍近い教育費用がかかるといいます。

【住宅購入費用】

【住宅購入費用】

 

住宅の平均購入価格です。
建売住宅は約3,320万円、マンションは約3,862万円です。
※住宅購入支援機構「2013年フラット35利用者調査報告」

また、家の購入額はその種類によって違います。

~平成25年度の購入資金の平均~
 

注文住宅(土地から購入した世帯):4,017万円 
注文住宅(建替え世帯):3,012万円 
分譲戸建て:3,627万円 
分譲マンション:3,583万円 
中古戸建て:2,311万円 
中古マンション:2,253万円 

 
 
もちろんこの金額を一度にぽーんと出せる人はほとんどいないので、多くの人がローンを組むわけです。全体的に見て、自己資金は800万円~900万円の世帯が多く、ローンは25年~30年くらいが多いみたいですね。
 
※国土交通省調査データ「平成25年度住宅市場動向調査」より

【老後の生活費用】

【老後の生活費用】

 

高齢夫婦無職世帯の支出は月コレくらいかかるようです。
※総務省「家計調査」平成25年度
 

これは住宅のローンがない場合の金額です。
平均的に最低でもコレくらいかかるということは、いくらくらいの貯金が必要なのでしょうか?
 

よく1人につき3000万円あれば大丈夫といいますが、じつはこれではギリギリなのだそう。老後安心して長生きするためには、なんと5,000万円ほどが必要なんだとか。
でもこんな大金を節約してためられる人は多くはないでしょう。
 

そこで社会人になってから始めるべきなのが投資です。本当にお金を沢山貯金するなら、保険をかけるよりも投資などの副業で小銭稼ぎをしておくことが、老後を優雅に過ごす秘訣だといえますね!

【介護費用】

【介護費用】

これは、保険給付額、公費負担額、利用者負担額を足した、介護保険受給者1人あたり費用額です。
※厚生労働省 平成24年度

介護費用は毎月かかる費用なのでとても大きな負担になります。
目安として厚生労働省が出した個人の負担額は、
1カ月あたりの平均介護費用・平均医療費用は5万7162円。

また、生命保険文化センターの調査によると、介護期間の平均は4年9カ月です。
それを元に計算すると、総額は326万円。
目安としては300万円ほどかかると考えておいたほうがいいですね。
 

【緊急費用】

【緊急費用】

 
 
いざというときのために用意しておくべき金額は、
給料3ヶ月分~1年分を確保している家庭が多いといいます。
何が起きるわからない人生です。いざというときの備えは大切ですね!
 
 

【まとめ】

 
 
いかがでしたか?
社会人になったら、将来のライフプランについてしっかり考える必要があります。

俺は独身で生きていくんだ!と考えている人も、いざ素敵なパートナーが現れたときに
貯金がないようだと、人生設計は崩れてしまいますよ!

あまり悲観する必要はありませんが、お金のことは真剣に考えましょうね!

 (引用ページ)

http://www.homes.co.jp/cont/press/report/report_00031/
https://www.jafp.or.jp/know/lifeplan/indication/
http://nurseful.jp/career/article/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E8%B2%BB%E7%94%A8%E3%81%AE%E7%9B%AE%E5%AE%89%E3%81%A8%E6%BA%96%E5%82%99/
http://jamilog.jami-ru.com/?eid=873

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