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【これは誰かに話したくなる!!】企業ロゴの秘密

【これは誰かに話したくなる!!】企業ロゴの秘密

 
普段何気なく目にしている企業のロゴ。
ロゴには、その企業のブランド認知度を上げる影響力があります。
そのため、時には企業は多大なお金をかけてロゴを作ったり、変更したりするのです。
 
 
では、企業はブランドを形成するために、どんな思いが込めてロゴを作ったのでしょうか?
今回は、企業ロゴの秘密についてご紹介したいと思います。
 
 
引用ページ:http://matome.naver.jp/odai/2129196318697412301

 

 
【ペプシ】
 

このペプシのマークには、名前があります。
『グローブ』と呼ばれていて、『世界』という意味なのだそうです。ペプシコーラが人々に親しまれ、世界中に広まることを夢見てデザインされた、世界を意識したマークと言えます。
 
 
2008年に左のロゴから右のロゴに変更されました。このロゴの変更に数億円をかけたそうです。一見、こんなマイナーチェンジにどうしてそれだけの大金 を?と思ってしまいますが、このデザインの変更にはダビンチコードのような複雑な意味がこめられていて、風水から、ルネサンス、更には地球ダイナモ理論、 相対性理論まで用いて「顧客をより魅了する変更がなされた」そうです。
 
 

 
 
 
【アップル】
 
アップル社のりんごは聖書の中で、最初の人間であるアダムとイブが食べた禁断の実である「りんご」。その知恵の実をかじるという英単語バイト(bite)とコンピューターの最小単位バイト(Byte)をかけたものと言われています。
 
 

 
 
 
【adidas】
 
67年に初めて出来たロゴの3つのストライプには意味はなかったそうです。しかし、そのストライプを斜めにして、今では「人類が乗り越えるべき障害」となる壁を象徴するようになりました。
 
 

 
 
 

【アウディ】
 
オリンピックのような4つの円。これはアウディが合併して出来る前にあった4つの企業を代表しているのだそうです。
 
 

 
 
 
【グーグル】
 
最初の3文字(GOO)には、三原色である赤青黄色と続いていますが、その後の3文字(GLE)には、緑が含まれています。これはグーグルが規則性に縛られないということを意図的に表現したものです。そのことをシンプルに表現したかったので、色を変えただけのシンプルなロゴになったということです。
 
 

 
 
 
【マクドナルド】
 
マクドナルドの頭文字Mから単純に取られたものと思われがちですが、開店時にトレードマークだった黄色い半円状のアーチを二つ重ねた時にMの形に見えることが由来だと言われています。
 
 
また、60年代にこのロゴを変える予定があったものの、「このロゴは母乳(女性の胸)に見えるので、消費者を潜在意識的に空腹にさせる効果がある」と心理学者からアドバイスを受けて、そのままにしたそうです。
 
 

 
 
 
【メルセデスベンツ】
 
有名なベンツのマークは、3点(地上、空、海)どこにおいても、企業や製品が優れて、高品質だということを強調するものだそうです。
 
 

 
 
 
【アマゾンドットコム】
  
何気ない文字の下に書かれた矢印は、ニッコリ笑っている口のようにも見えることから客を幸せにする、という意味もあるようですが、それよりも矢印がAから Zを指していることに注目してください。これはアマゾンがAからZに至るありとあらゆる商品を揃えているということを意味しているそうです。
 
 

 
 
 
【スターバックス】
 
スターバックスのロゴの女性は、「セイレン」(サイレン、seiren)という
ギリシャ神話などに出てくる二つの尾をもつ人魚です。
美しい歌声で、船乗りを惑わせたとされています。
テリー・ヘクラーが、16世紀の北欧の木版画から見つけてきて、商標にしたものです。
 

当初のロゴは、現在のようなデザイン化されたセイレンではないうえ、全身が描かれていたものでした。
しかし、胸をあらわにして二つの尾を左右に広げている人魚の姿が、
裸の女性が足を開いているように見えてよくないとの理由で、
1992年に現在の上半身と尾の先だけのセイレンに変わったのだそうです。
 
 

 
 
 
【YAMAHA】
 
ヤマハ元々は楽器の修理を行っていたことから、
楽器のチューニングに使用する音叉(おんさ)からあのマークが出来たと聞いています。
 

ちなみに、オートバイで良く見るロゴと楽器や音楽関係で見る「YAMAHA」の文字。
よく見ると「M」がちょっと違うんです。
 


 
 
 
【LACOSTE】
 
 創立者のルネ・ラコステ氏は有名なテニスプレーヤー。
ワニ革のスーツケースを賭けて、試合をした結果、その勝利は逃したものの、その執拗な戦いぶりは「ワニ」のようだったとあるジャーナリストが紹介し、ニックネームとなった。 その自身のニックネームから誕生したロゴだそうです。
 
 

 
 
 

【LEGO】
 
おもちゃメーカーらしく楽しさが溢れてるロゴマークですが、
LEGOの語源はデンマーク語で「良く遊べ」という意味の「LEG GODT」という言葉らしいです。
その意味が込められています。
 
 
 
 
 
 

【NIKE】
 
このロゴはスウッシュ (Swoosh) と呼ばれています。
勝利の女神ニーケーの彫像の翼をモチーフにデザインしたとされています。また、「勢いよく動く」という意味で、その形状は躍動感やスピード感を表現されています。
 
 

 
 
 
【Yahoo!】
 
Yahoo!の名前の由来は
「Yet Another Hierarchical Officious Oracle」
(またも登場した階層的でお節介な神託)の略だといわれています。
しかし、ファイロとヤン(創立者)は自分たちのことを「ならずもの」だと考えているから、「粗野な人」という意味がある「yahoo」(『ガリヴァー旅行記』に登場する野獣の名前が由来)という言葉を選んだと主張しています。
 
 
さらに感嘆符が付いていることに関しては「ヤッホー!」「やったー!」を意味する
感嘆詞のyahooと掛けているとも考えられます。
 
 

 
 
 
【BMW】
 
Bayerische Motoren Werke AG(バイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ・アーゲー)
バイエルンエンジン製造工場という意味。
黒い円の中央を十字に4等分し、点対称に青と白に塗り分けたデザインです。
航空機のエンジンメーカーであった事に由来していて、十字はプロペラに由来しています。
 
 

 
 
 
【マツダ】
 
マツダが提供する商品やサービスの価値を象徴するものとして、「自らたゆまず
改革し続けることによって、力強く、留まることなく発展していく」というマツダの
固い決意を、21世紀に向けて羽ばたくMAZDAの<M>の形に象徴したものだそうです。
 
 
 
 
 
 
【Unilever】
 
ユニリーバと言えば食品、飲料水、洗剤類など幅広く扱っていることから、ロゴにもそれを反映させたかったようです。
各図にはそれぞれの意味があり、例えばハートには愛、鳥は自由のシンボルといった意味が込められているそうです。
 
 

 
 
 
【Michelin(ミシェラン)】
 
マスコットのビバンダム(Bibendum )は世界で最も古いトレードマークの一つとして有名。お化けのような格好は実は彼自身がタイヤで出来ている為であり、昔は車のタイヤがパンクした現場で身 の一部を供しているそうです。昔はモンスターのような恐ろしい外見だったが時代とともに変化し、最近は愛嬌のあるデザインになっています。
 
 

 
 
 
【Nestle】
 
ネスレのロゴである「鳥の親子のいる鳥の巣」。
これはHeinrich Nestleの苗字であるドイツ語のNestle が
「小さな鳥の巣」を意味することから来ています
 
 

 
 
 

【Playboy】
 
プレイボーイの内容といえば、スポーツであったり、
ファッションであったりと、成人向けの雑誌として知られています。そして、なんといってもクオリティーの高いヌード写真が男性をひきつける要素にもなっています。
ウサギは動物の中で1番性欲が強い動物といわれている為、
ウサギが使われたといわれております。
 
 

 
 
 
【Shell】
 
もともと貝細工製品を扱っていた会社だったそうです。
それだけでなく、開業は日本の横浜で、扱っていた貝殻は湘南で採集された貝殻だと言いますから、マークの貝は日本の湘南の貝がモデルだと言われています。
 
 

 
 
 

【SONY】
 
ソニーでは、目に訴えるブランドネームである“SONY”四文字のロゴそのものも、
昔から非常に大切にされ、使い方にもこだわってきたそうです。
デザイナーの黒木靖夫さんは、ロゴの完成度に徹底してこだわった一人なんだそうです。
逆にシンプルに4文字に込められた思いが伝わってきます。
 
 

 

 
 
 

【まとめ】

 
企業のロゴは時代とともに少しづつ変化していくものもあります。
企業のブランドを作るロゴマークの歴史を調べてみると、意外と奥が深くて面白いかもしれません!
 
 

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