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年収に対する、実際の手取りはいくら!?

年収に対する、実際の手取りはいくら!?

 
こんにちは!のっちです。
みなさん、就活の際に気にしていましたよね?『年収』。
お金、欲しいですよね。
みなさんご存知だとは思いますが、年収とは、そのままもらえるお金ではありません。年収というのは、税金などが引かれる前の収入です。
手取りじゃなくて、年収という言葉をだす理由は、税金などにより手取りはここで不均衡なことが多いからだそうです。
 
今回は、みなさんが気になるであろう、実際にもらえる『手取り』を
調べてみました!!
 

■年収1000万円の手取り


年収  1000万円
手取り 700~800万円

年収1000万円の手取りは、平均で700~800万となります。
ちなみに全体の中で、年収1000万以上もらえる人は全体の3~4%となりかなり少ないです。

■年収800万円の手取り


年収  800万円
手取り 500~600万円

年収800万円の手取り、平均で500~600万となります。
所得税で250万程度引かれる計算になります。
ボーナスがない場合は月手取り約40万程度となります。

■年収600万円の手取り


年収  600万円
手取り 400~450万円

年収600万円の手取りは、平均で400~450万となります。
所得税で100万程度引かれる計算になります。
600万円を超えると、税金が高くなるため、ちょうど稼ぐなら600万程度がいいのではないかとよく言われてます。

■年収400万円の手取り


年収  400万円
手取り 280~300万円

年収400万円の手取りは、平均で280万~300万となります。
年収400万程度の人は全体の、約20パーセントと多いです。

■年収300万円の手取り


年収  300万円
手取り 200~250万円

年収300万円の手取りは、平均で200万~250万となります。
年収の中で一番多いのがこの年収300万円代です。
全体の約20~30%をしめています。
20代後半から30代の方はこのぐらいの年収が一般的です。

■年収2000万円の手取り


年収  2000万円
手取り 1200万円

年収2000万円の手取りは、平均で1200万となります。
手取り額が1000万円超えるには最低で年収1500万円以上が目安です。
年収1500万円クラスというと外資系の管理職や金融系管理職。
大手企業の部長クラスの年収となります。

■年収500~600万程度の年収が税金も安定する?

1000万以上超えの人たちはそうそういませんが、
2000万の年収をもらっていると税金は800万引かれ、1200万の手取りになります。
年収があがればあがるほど、税金も増えていく累進課税です。

だいたい500~600万程度の年収だと、税金も年に100万程度。
実際にもらえる手取りは400万程度となりますが、安定していますよね。
子供手当てや扶養控除なども含めれば手取りもあがり、450万程度にもなります。
それぞれ年収によって手取りは違いますが、ある一定の線を越えたときにいきなり税金がUPということもあるのでそこに気をつけて給料交渉をするのもいいかもしれません。

■おまけ ~所得毎の所得税率 一覧~

 
所得195万円以下|税率5%|控除額0円
所得195万円超|税率10%|控除額97,500円
所得330万円超|税率20%|控除額427,500円
所得695万円超|税率23%|控除額636,000円
所得900万円超|税率33%|控除額1,536,000円
所得1,800万円超|税率40%|控除額2,796,000円
※2014年5月現在、国税庁のホームページより
 

 
例えば、年収600万円の場合、所得税率は20%で、控除額が427,500円です。

  【600万-600万×0.2+427,500=522万7500円】

ここからさらに保険や住民税などがひかれていくわけです。

■まとめ

いかがでしたか?
年収に対する手取りは思ったよりも少なく感じました。
計画的に貯蓄していきたいですね。

■まとめ

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資料引用:http://kakeibot.doorblog.jp/archives/37892535.html http://kakeibot.doorblog.jp/archives/37888847.html
画像引用:http://wjproducts.seesaa.net/article/92850122.html

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