/category/column/post-47317/

特集記事

  • お気に入り
  • 496SCORE

【これは読んどこう!】グループディスカッション対策

【これは読んどこう!】グループディスカッション対策

多くの企業で行われているグループディスカッション式選考。その対策法です。

協調性と問題解決能力

グループディスカッションの対策を練るにはそれを行う企業側の目的を理解することが大切です。会社はどのような目的でグループディスカッションを選考に取り入れているのでしょうか?企業が知りたいのは、ずばりあなたの協調性・問題解決能力です。つまり、自分の協調性と問題解決能力をアピール出来れば、選考を高確率でパスできるでしょう。

協調性と問題解決能力

問題解決のアプローチ…外資系コンサルタント本を読め!!

多くのグループディスカッションのテーマは「現状の問題の解決策を提示する」というものです。問題解決の一般的なアプローチを知ることは選考において非常に有利となります。そこで外資系コンサルタントが出している本を読むことが以上に有効な手段となります。外資系コンサルティングは受けないという学生も下記で紹介するものは簡単で読みやすいので、グループディスカッション対策として読むことを強くお勧めいたします。

・東大生がかいた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の源泉フレームワークでどんな難問もスッキリ「地図化」
・過去問で鍛える地頭力 外資コンサルの面接試験問題

問題解決の流れ

実際にグループディスカッションで注意すべきポイントとは何でしょうか?もっとも大事な事柄は以下の4つになります。

①目的の明確化
問題を解決する目的を明確にし、議論を進めます。目的がある議論はひとつの方向に定まるので非常にまとまりのある内容になります。また、結果も得られやすいのです。

②問題の全体像の把握
問題は時として小さなものだけではなく大きなものであるかもしれません。その全体像を把握することは問題解決の第一歩といってもよいでしょう。どのようなことが問題になっているのか、なぜ問題になっているのか、どのような面で問題になっているのか、必ず問題の全体像を把握してから解決に当たりましょう。

③課題の特定
問題の全体像の把握が済めば、取り組むべき課題を特定するのみです。選考でのグループディスカッションの場合、詳細な資料などはありません。メンバーがそれぞれ根拠を持って議論を展開し、課題を特定していくことが重要です。

④解決手段の提示
課題を特定したら、それに対する解決手段を提示してください。そして、その解決手段で解決できるという根拠も同時に言うことが大切です。

以上がグループディスカッションの流れです。闇雲に話し合いをするのではなく、これらを意識して取り組みましょう。

問題解決の流れ

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ