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【社会人の常識】新聞を楽しく読む3つの方法

【社会人の常識】新聞を楽しく読む3つの方法

 
 
学生のうちから新聞を読むって、ちょっとハードに思えますよね。
スマートフォンを使って手軽にインターネットやアプリのニュースを見られることも手伝って、今は若者の新聞離れの時代なんていわれています。
 
しかし社会人になると新聞というのは必須アイテムとなります。
なぜなら新聞は情報の宝庫です。インターネットやアプリのニュースとは、情報の量が全く違うんです。
 
社会に出て働いている以上は、今という時代の流れを新聞で追いますよね。もしかしたらその中に自分の携わる会社の事業と深く関わるトピックがあるかもしれません。あるいはお客さんとのアイスブレイクのネタになることもあります。
 
社会人は毎日アンテナを張りながら新聞と向き合っています。
 
今回は、社会人になったときに新聞のある生活に馴染んでいるように、学生でも新聞を楽しく読めるようになる3つの方法をまとめてみました。
 
なるほど、と思ったら、今日から早速トライしてみてくださいね♪
 
  

① 毎日同じ時間に新聞に触れる癖をつける

まず、朝郵便受けから持ってきた新聞を置く場所を決めましょう。できれば目に触れるところが望ましいです。

そして、一日の中で必ず手に取って新聞を読む時間を作ります。
時間は日中でも夜でもよいですが、できるだけ朝がよいと思います。新聞は旬のニュースを持ってくるので、できれば新鮮なうちに触れたいですよね!

初めは慣れないかもしれませんが、新聞と向き合う時間を作ることから始めてみましょう。

ちなみに、どうしても時間が取れないという場合は、週末にまとめてでもよいので、必ず一定のペースで新聞を読む時間を設けることが大切です。

② まずは「見出し」「リード」を読む

さあ習慣化のためにいざ新聞を開く!
ところが紙面一面に細かい文字がずらり……。ちょっと気が引けてしまいますよね。

新聞って、端から端まですべて読もうと思ったら、何時間も費やしてしまいます。さすがに新聞の達人・社会人でも、時間が限られるため全てを熟読することはしません。

ではどこから読んだらよいのかというと、ズバリ、「見出し」「リード」です。

新聞というのは、「見出し」「リード」「本文」に分かれています。が、その中のほとんどを「本文」が占めています。
しかし長い長い「本文」とは、「見出し」「リード」を詳しく説明したものなのです。新聞は、どうしても読者さんにこれだけは読んでほしい! というところをはじめの方にある「見出し」「リード」に凝縮させているんですね。

つまり、トピックの大枠だけを掴みたいとなると「見出し」「リード」を読めば十分なんです。

さすがに習慣にするといっても、毎日一時間も二時間も決まった時間を取れる方はそう多くないと思います。
まずは短い時間で、「見出し」「リード」をさらっと通読できるようにしましょう。

これを続けていると、不思議なことに大きな社会の流れが分かっています。
現在はどんな政治をしていて、経済はどう動いているのか、各々の課題や対策はどうなっているのか。その結果はどうなっているのか……など、記事の連続性が見えてくるんです。

そうしているうちに、今度は自分の関心が高いものがどんなところにあるのかが、だんだんと見えてきます。

③ 気になるトピックは「見出し」「リード」「本文」を読む

新聞に掲載される世の中の事実というのは、多岐にわたります。毎日色々な種類のニュースが私たちを取り巻いています。

そして新聞をある程度読むことが習慣化できれば、自分がどんな記事を注意深く読んでいるのかが分かってきます。

そこで、自分が気になるなあと思うトピックについては、今までのようにサラッと読むのではなく、ガッツリと時間をかけて読む癖をつけましょう。
どんな種類のニュースでも構いません。

ズバリ、「見出し」「リード」「本文」を読んでください。

もちろん社会人の方々も、サラッと読むところと、ガッツリと目を通すところ、分けていると思います。
それは自分の興味の対象であったり、会社の事業に直結するものであったり、お得意様が好きなものであったり……理由は様々だと思いますが。

なので、「見出し」「リード」を追える癖が何となくついてきたら、今度はもう一段階新聞を読むレベルを上げて、「本文」まで頑張ってみます。
「本文」には、「リード」だけでは語ることができない詳しい経緯や背景が細かく載せられています。

そして、ここで大切なのは「へえ、そうなんだ」で終わらせないことです。

どうしてだろう、なぜだろう。
これは間違っていると思う。私はこういう風に思う。
といった具合に“思考”を働かせることを意識するのがよいです。

何かに疑問を持つ力は、社会に出てから必ず役に立ちます。
一足先に新聞を使って、自分の思考力を養うトレーニングに活かしてみてはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?
新聞って難しいイメージですが、こうして習慣化したりコツをおさえたりすれば、面白く読むことができるんです。

この機会にぜひチャレンジしてみてください。
一足先に新聞を読む習慣をつけ、社会人になる準備をしてみてくださいね♪

おわりに

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