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【就活生内定辞退】内定を辞退した会社への未練と後悔にどう向き合えばいいの?

【就活生内定辞退】内定を辞退した会社への未練と後悔にどう向き合えばいいの?

多くの方が就活を終えてきている時期になりました。
しかし、必ずしもこの中の全員が納得して就活を終えられているとは限りません。

志望する企業に内定をもらえなかった人、十分な就職活動ができなかった人、そして、内定辞退したものの、その企業にまだ未練がある人も中にはいると思います。

「やはりあの企業にしておかばよかった…」
そんな後悔とどう向き合えばいいのか、一緒に考えていきましょう。

■内定辞退の理由

内定辞退し後悔した理由の中には、下記のような理由が上げられます。

・知名度と会社の規模で選び、勤務内容や勤務地などの好条件が揃っていた方を内定辞退して後悔。

・A社とB社のどちらを選んでも変わらないが、内定辞退した方を選んでいればよかったのではないかと後悔。

・給与面でA社とB社を比べ、後悔。

・仕事内容的にやはり内定辞退した方が自分のやりたいことだと感じ、後悔。

・社風を比べて後悔。

など、内定辞退して後悔する理由は多種多様です。

■選ばなかった未来は妄想でしかない

そもそも内定辞退をしていた会社を選んでいたとしても、未来は分かりません。

その会社に対する思いが強ければ、余計に美化して見えてしまいます。

A社を選んだ会社、B社を内定辞退した会社と仮定します。

上記の場合は、試しに入社したB社が入ってみたらブラックだったことを想像してみましょう。

もちろん現実とは限りませんが、「B社が良かった」も「B社は良くなかった」もどちらもただの妄想でしかありません。

悪い方に妄想しておけば、今現実と向き合う勇気が出てきます。

■考えることは「無駄」でしかない

過去の選択についていつまでも考えていても、その結果が覆るわけではないので、時間も気力も無駄になります。

今になって考えれば「B社を選んでおけばよかった」と思いますが、何故その時A社を選んだのか、それはその時の自分にとってはベストだと思ったからではないでしょうか?

その時の自分にはA社しか選ばなかったのですから、公開してもどうしようもありません。

・その時の自分には何が足りなかったのか。
・何故B社を選べなかったのか。

を考え、後の人生の選択を迫られた時には同じミスをしないよう反省することの方が大切です。

その時の自分にはそれが精一杯だったのだと、その選択を認めてあげましょう。

■現実と向き合い、A社について考える。

実際働くのはA社になるので、A社の良いところについて考えましょう。

知名度や会社の規模もA社の十分な長所です。

自分が今後する仕事について真剣に向き合えば、そのやりがいや楽しさにも気付くことができるかもしれません。

まずはA社そのものと向き合う努力をしましょう。

■まとめ

大きな決断をしたこと、その決断に後悔したことは、自分にとってとても大きな経験となります。

この経験から学べることはたくさんあったはずですが、過去にしがみついていてはこの経験を活かすこともできません。

この後悔を乗り越えればまた一つ成長することができます。

大きな後悔は必ず今後の糧になりますので、前を向いて進んで行きましょう!

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