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【就活面接対策!】就活時に「苦手な人のタイプ」を聞かれた時の答え方

【就活面接対策!】就活時に「苦手な人のタイプ」を聞かれた時の答え方

就活において、「苦手な人はいますか?」「どんな人が嫌いですか?」という質問は面接でよく聞かれるものの一つです。

ネガティブなテーマなので、下手に答えてしまうと面接官に悪印象を与えかねません。

今回は、その質問を逆手に取り、自分のアピールポイントとして伝える方法をご紹介します。

■「苦手な人のタイプ」を聞く質問の意図とは?

「苦手な人」を聞くことによって、その人の人間性を見ることができます。

苦手なタイプを聞くことによって、その人が普段の生活でどのような事に気を付けているのかが分かります。

例えば、「時間を守らない・時間にルーズな人」が苦手な人である場合は、あなたは「時間を守るようにしっかり意識している人」と言えます。

また、この質問後に必ずと言っていいほどされる質問が、

・「苦手な人とつきあうためにはどうしますか?」
・「上司がそんな人だったらどうしますか?」

などの苦手なタイプに対してどのように対処していくかという質問です。

社会人になると上司や部下、取引先など多くの人と関わる機会が多くなります。

その中には苦手なタイプの人がいる可能性も少なくありません。

そうした場合でも、関わらないという訳にはいけませんので、どのように対処していくかが肝になります。

このように、就職した後の人間関係の対応の仕方について見られています。

■いざ、質問された時の答え方

基本的は、それは苦手と思ってもしょうがないと面接官に納得してもらえるような社会常識やモラルに関する回答をするとよいです。

例えば「時間を守らない人」「友人を悪く言う人」「あいさつをしない人」などです。

上記の様に答えることで、自分には社会常識があり、モラルに反するような性格ではないということをアピールできます。

また、「嫌いな人は?」と聞かれた場合、「私の嫌いな人は…」と答えるのはあまり好ましくないので、「苦手な人は…」と置き換えて話しましょう。

この時、「強いて言うなら苦手な人は…」と話せば、基本的に苦手な人はあまりいないと暗にアピールすることができます。

ここでできればどうして苦手と感じるようになったのかを、面接官にも共感してもらえるようなエピソードがあると、理解して貰えやすいかもしれません。

その後の対処法についての質問にも実体験を元に答えやすくなります。

■苦手な人への対処法を聞かれたら?

基本的には、自分が実際にどのようにして対処しているかを実体験で答えましょう。

万能な答え方としては、
「誰にでも長所・短所はあると思うので、苦手な人でも長所を探してそこに注目しながら対応しています。」

と答えると、どんな苦手な人に対しても対応できるということをアピールできます。

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