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【17卒必見】アクセンチュア戦略コンサルタントが語る「情報は切るものだ!」

【17卒必見】アクセンチュア戦略コンサルタントが語る「情報は切るものだ!」

本日は特集ということで世界最大のコンサルティングファーム、アクセンチュアにおいて戦略コンサルティングを行っているAさんに就活に関してのアドバイスを語ってもらいました!
 
画像引用:http://www.lifehacker.jp/2014/08/140819firstimpression7.html

~情報戦を勝ち抜くために~

F:「まず、就活を一言で言うとなんでしょうか。」
A:「情報戦、つまりは情報の取捨選択の連続をどう優先順位をつけて乗り越えられるかと戦いでしょうね。」

F:「ほほう。情報の取捨選択って、何をイメージしてます?」
A:「準備から選考に至るまでのすべてにおいて絡む意思決定。たとえば、『インターンやる/やらない』から『三菱商事のインターン/ゴールドマンサックスのインターン』など。つまりはどれだけその意思決定の時間をかけず、なお質の高い意思決定をすることが何より重要。」

 

~早く正確な意思決定~

F:「早く正確な意思決定・・・難しいですね。具体的にどうしたらいいと思います?」
A:「2つあるかなと考えていて。1つ目はまず早く情報を得ること。情報量が一定以上超えないと取捨選択にまずそもそもならない。で、早く動くことによって絶対的に得る情報量は大きい。『情報を捨てる』っていうビジネススキルもそこで経験することができるからね。2つ目はゴールから逆算する。たとえば、えっと、先に話したインターン。三菱商事とゴールドマンサックスで迷ったケースの場合。インターンを終えたあとの目標が優秀な人間とのネットワークを構築すること。この場合の優秀は、狭き門を潜り抜けるだけの何か、と仮定すると答えはゴールドマンサックスになる。合格倍率が全然違うからね。商事とGSでは。この二つはトレードオフではないので同時進行していくことで就活だけでなく社会人になっても必要な意思決定能力も養成できる。まさしく一石二鳥。」

~これだけはやるべきこと~

F:「早めのアクションと、ゴールからの逆算か。僕もそれは就活中やってましたね。では質問の系統を変えて、ずばりこれだけはいまやるべきってのはありますか?」
A:「学歴によって違う。高学歴(東大、京大、慶応など)はしっかりとしたキャリアパスを考えることが重要。事業会社などは少なくとも幹部候補として採用する人間もいて、だからどうしたらそこを相手にうまく伝えられるか。それはキャリアプランで示せると思うからそこは取り急ぎでやるのもありだと思います。それ以外の学歴の方はとくにかく筆記試験の勉強をした方がいいです。筆記試験で落ちたら元も子もないので。その他のことは筆記が終わってからでよいと思う。」

まとめ

F:「では最後に就活生に何かメッセージを!」
A:「情報を蓄えるものではなく切るものです。しっかり自分なりの優先順位を考えて進めてください。」

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