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【理系就活生必見!】興味ある分野にチャレンジしたい理系の就活事情

【理系就活生必見!】興味ある分野にチャレンジしたい理系の就活事情

理系は文系に比べて凄い、頭がいいなどと巷で評価を受ける割には、文系学生と比べてチャレンジできる分野や事業が少なく、採用の際も理系の方が活躍できる場所がないなどと選考外とされてしまうことが少なくありません。

能力がありながら就活が難しいといわれる理系学生が、スムーズに就活を行う方法をご伝授します。

専門分野で戦う

理系学生の王道の方法が、学部や専攻、研究テーマなどに応じて自分の専門性を活かせる企業や研究機関などを探して応募するという方法です。

その分野が本当に好きで仕事に活かし、極めて行きたいという明確な目標があり、キャリアプランなどを思い描ける方であれば、やはり自分の能力や技術、学んできたものを活かせる分野で探せるのがベストです。

大手企業や知名度の高い企業ばかりが目についてしまうかもしれませんが、日本の技術を支えているのは中小企業でもあるので、中小企業まで広げてリサーチしましょう。

さらに次代を担うベンチャー企業や、大手企業などから支援を受けたり、共同出資で設立された新進気鋭の企業なども狙い目です。

どんな事業をしようとしているのか、何を目指しているのかに共感できたら、積極的にエントリーしてみましょう。

分野外で専門性を発揮する

専攻していた分野がごく限られた研究分野であったり、学んできたことだけに特化せず、広く社会に貢献したい、モノづくりをしたい、将来に役立つ新たな技術や製品を開発したいなどの目標や希望があるならば、分野を限定せずに、広く理系の能力や専門性が活かせる会社や研究機関を探してチャレンジしましょう。

分野が異なることで面接では、そこを突っ込まれる可能性が大です。

その際に面接官を納得させる、なぜその企業なのか、自分の能力や技術をどう事業に活かしていくのかや、その企業でやりたいことを具体的にアピールして、面接官の心を揺り動かしましょう。

分野外かつ専門外にチャレンジする

理系の技術職や研究職の採用は文系の学生が応募できる幅広い業種や職種に比べると採用枠が小さいのは否めません。

自分は理系だからとこだわるのではなく、分野外や専門外で働くという選択肢も1つの方法です。

もちろん、やりたいこと、目指したいことがあるのに曲げるのは思わしくなく、自分の気持ちを押し殺して面接に臨んでも、上手くアピールできずに撃沈してしまいます。

ですが、様々な分野に好奇心があったり、理系だけれど別の分野に興味があるということであれば、アパレルでも小売でも、不動産でも果敢にチャレンジしましょう。

文系の方とは違う頭とアプローチ法で、その企業に貢献できる、その職種で活躍できることを考えてアピールするのがベターです。

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