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1週間でTOEICの点数を200点アップさせる裏ワザ

1週間でTOEICの点数を200点アップさせる裏ワザ

こんにちは。学生ライターのドンキーです。

皆さんはTOEICは既に受けたでしょうか?
履歴書やESにTOEICのスコアを書く欄があるのはもう既に知っていますよね。
今回は、そんなTOEICのスコアを1週間で200点上げる魔法のテクニックをご紹介します。

現に私もこのテクニックを実践して、TOEICの点数を650点から850点にUPさせることが出来ました!
 

TOEICは就活に必要か?

 
就活生にとって資格、中でもTOEICへの関心は非常に高くなってきているのではないでしょうか?

「TOEIC何点必要ですか?」なんて質問や、「とりあえず受けとかなきゃ」なんて声もよく後輩から聞きます。

私の内定先は外資コンサルなのですが、面接では「TOEICの点数いくつ?」などと聞かれることもありました。
 
また、一緒に面接を受けた学生は「外コンを受けているのになんでTOEIC受けていないの?」とも言われておりこういった業界ではTOEICのスコアがあることは当然のことなのです。
 
 
 
 
もしまだTOEICを受けていないという人は、すぐにでも受けて下さい。
スコアが出るまでにある程度の時間がかかるため、受ければすぐにESに書けるという訳ではないからです。
 
しかし、自分の英語力に自信が無い人はなかなか受けるのも億劫になるのが現実でしょう。

そこで、以下で「1週間でTOEICのスコアを200点上げる3つの方法」を伝授します。必見です!

①リスニングは「聞く前」に全てが決まる!

 
リスニングは、その問題の音声が流れるその前にすることで全てが決まります。
 
 
リスニング問題のには、「選択肢」がありますよね。

「その選択肢をパッと最後まで目を通して見ること」

これが点数アップのコツです。

ただ見るだけでよいのです。おそらくじっと見れるような時間は無いでしょうから、チラ見して「なんとなくこんな単語が出てくるんだ〜」と思うだけでよいのです。
 
人間の耳というのは、自分が経験したことや聞いたことのあることに過敏に反応するように出来ています。
なので、予めこれから聞くであろう英語の文章に関係のある単語を頭に入れておくことで、英語の解釈がよりスムーズに出来るようになるのです。
 
 
 
また、その練習方法としては、
 
まず選択肢を全てじっくりと読み、これから流れる英文書のテーマは何かを一言で書き出してみて下さい。
その後英語を流し、自分が予想したテーマとその文章のテーマが合っているかどうかの擦り合わせをしてみてください。
 
これをすることで、
徐々に耳が慣れていき、英語が聞き取れるようになっていきますし、1回目よりも聞き取れるようになってる!という実感もわきます。
  
 
※更に出来るようになった人は
 
選択肢のニュアンスから、
 
「聞かれるであろうことは何か」
 
を予想・目星をつけて英文を聞きましょう。
これが完璧にできるようになれば、リスニング満点も狙えるようになるかと思います。
 
 

②2つの読み方を使い分けて、長文満点を狙え!

 
TOEICの後半部分にある長文問題。
 
ここで大きく点数を伸ばすことが出来るコツがあります。
 
そのコツは、
 
 
「2つの読み方を使い分けること」 
 
 
です。
 
 
2つの読み方とは、
 
①問題文から、設問の該当箇所を特定する読み方
②特定した該当箇所から、答えを導きだす読み方
 
です。以下で詳しく解説します。
 
 
 
①問題文から、設問の該当箇所を特定する読み方
 
長文問題は、まず設問に目を通します。
そして「何が問われているのか」「それに答えるために必要な情報は何か」を考えます。
そして、それを長文から探すのです。
 
長文の内容を理解するのは二の次で、
あくまで『設問の該当箇所』を探すために長文を読むのです。
「速読」なんて言葉が世の中にはありますが、
もはや、速読というよりも『検索』というイメージに近いかと思います。
 
設問が3つある場合は、
その3つの該当箇所を全て特定して下さい。
 
 
②特定した該当箇所から、答えを導きだす読み方
 
次に、特定した該当箇所から答えを導きだします。
ここは、しっかりと内容を理解する読み方、つまり『精読』をしてください。
 
この精読で特に注意すべきなのは、「設問の疑問詞に対応するところを重点的に読み込むこと」です。
 
例えば、設問が「誰が〜?」を問うているのであればその文章の「主語」に着目すべきですし、「いつ〜?」を問うているのであれば時間を表す副詞や動詞の時制等に着目することになります。
 
あくまで文の内容を把握するのは設問に答えるための「手段」であって、それ自体を「目的」と取り間違えることのないように気をつけて下さい。
 
 
この2つの読み方を全ての大問に適用して解くことで、長文読解に係る時間を本当に大幅に減らすことが出来ます。
TOEICは時間との勝負なので、ここで時間を短縮できることはとても大きいことなのです。
 
 

③1週間で『Next Stage』を完璧にしろ!

 
最後は文法に関するコツです。
 
これはずばり、参考書を一冊完璧にすればいいのです。
 
しかも、参考書も指定します。

『Next Stage 英文法・語法問題(ピアソン桐原)』
 
 

③1週間で『Next Stage』を完璧にしろ!

 
  
これをマスターして下さい。
 
この参考書でなければならない理由は、
 
 
①1週間で必ず完璧にできる
②TOEICで出題されるレベルの文法・語法と同レベルの問題が数多くある
 
 
この2つです。
 
この参考書は主に大学受験生向けのものなのでもしかしたら以前にやったことのある方もいるかもしれませんが、是非1週間でもう一度完璧になるまでこの参考書をやり込んでみてください。
 
 

終わりに

 
いかがだったでしょうか。
 
なかなか勉強等の時間が取れることも少なくなるかと思います。
なので1週間集中期間を作ってTOEICを勉強し、高スコアを取得して是非就活を有利に進めて下さい。
 
 

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