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学歴が無くても大手企業の内定を獲得できるたった3つのコツ

学歴が無くても大手企業の内定を獲得できるたった3つのコツ

 
「就活」と「学歴」
 
これは切っても切れない関係にあるものですよね。
今の時代、就職先を見据えて大学を選ぶ人も数多くいるぐらいです。
 
しかし、だからと言って必ずしも
「学歴が無いと人気企業に就職できない」という訳ではないのです。
 
今回は、ある私の知り合いにバトンタッチをし、彼の就活テクニックを皆さんに伝授してもらおうと思います。
 

私の自己紹介

 
こんにちは。Oと申します。
現在大学4年生で、就職活動では金融、商社、メーカーを中心に受けていて、
最終的に大手総合商社の内定を頂き、就職活動を終えました。
 
そんな私ですが、ハッキリ言って「めちゃくちゃ低学歴」です。
 
偏差値でいうと、
40台前半の大学に通っていました。
 
そんな大学がどういうところかというと、
有名大学の学生とは違って就職活動に対する意識も低く、「ソウゴウショウシャってなに?」と言う人もいるくらいのレベルでした。
 
そんな中でも私は、しっかりと当初から志望していたいわゆる「五大商社」のうちの1つから内定を頂くことが出来ました。
 
もちろん運も少しはあると思いますが、
なにより自分が実践した「コツ」が内定を導いてくれたと思います。
このコツは、例え私のように学歴が無くてもしっかりそれをカバーしてくれる、むしろ他の有名大学生よりも有利にしてくれるものです。
 
是非見てみてください。
 
 

【コツ①】受ける企業をしっかり見極めろ

【コツ①】受ける企業をしっかり見極めろ

 
 
まず、選考を受ける企業をしっかり見極めて下さい。
つまり、自分が受ける企業・受けない企業を明確に分けるということです。
 
これ、実はとっても大事です。
 
なぜなら、就活において「明らかに学歴フィルターがある企業」というのが存在するからです。
これは、業界やその会社の規模によるのですが、
例えば「MARCH以下はエントリーシートを読まない」
「早慶上智以下はセミナーに予約できない」
などのフィルターが存在します。
しかもそういった企業はHP等で公然と、「学歴などは問いません。幅広い人材を受け入れています。」などと言っているのです。
 
現に私も、受けた企業の中で何社かは説明会・セミナーにすら参加させてもらえませんでした。
こういった企業にエントリーすると、例えば企業分析・OB訪問をする時間や、エントリーシートを書く時間などが全くもって無駄になってしまいます。
 
なので、まず初めに
「自分が受けようとしている業界・企業には、学歴フィルターがあるのか」
「もしあるなら、どの程度のものなのか」を事前に調べて下さい。
案外ググれば出てきます。
 
 
調べると分かるかと思いますが、
案外大手企業の中でも学歴フィルターが全く無い/あまり無い企業というのが存在します。
 
私たち低学歴にとっては、そこを受けることがまず大きなポイントとなります。
 
   

【コツ②】低学歴こそ「話し方」にこだわれ

【コツ②】低学歴こそ「話し方」にこだわれ

 
 
次に、面接やGDでの「話し方」にこだわって下さい。

これは本サイト記事の
『面接が上手くなる3つの方法』
に詳しい記載がありますのでご確認下さい。
 
 
要点をまとめると、

①聞かれたこと”だけ”に答える
②ラベリングして話す
③経験ベースで話す

の3つですね。
これは有名大学の学生でも出来ない人が多いので、逆にあなたがもし出来たなら大きく差別化を図ることができます。
 
 
 
そして、この『話し方』には学歴の無い学生が陥りやすい罠があります。

それが、「張り切ってしまう」ということです。
 
 
なんだ張り切るのは良いことじゃないか、と思う学生の皆さんもいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
面接というのは、「あなたが自分をアピールする場」ではなく、
「面接官があなたのことを理解する場」です。
 
何よりも面接官に理解されることが大事なのです。
よって、あなたが張り切ってしまい例えば、面接官が聞きたいこと以上にベラベラと話してしまう、
或いは、自分の言いたいことがありすぎて面接官に聞かれたことと違うことを話してしまう、
なんて状況によく陥ってしまうのです。
 
よって学歴の低い学生は、
なによりも「張り切らないこと」を前提にして上に挙げた「3つの話し方」をしっかりマスターしてください。
 
 

【コツ③】インターンを使え

【コツ③】インターンを使え

 
 
最後のコツは、インターンシップを利用することです。
 
なんだそんなことか、と思うかもしれませんが実はこれが非常に重要です。
インターンシップを利用することのメリットは、
 
①そもそも本選考に比べて、インターンの選考は学歴フィルターが少ない
②本選考に比べて、インターンでは圧倒的に長い時間をかけて自分を見てくれる
③インターンシップにいくと、学歴フィルターで行けなかった説明会・面接に行けることがある
④インターンシップ後に内定が出ることがある(これも学歴関係なし)
⑤周りの学生と自分のレベル関係を把握できる
⑥周りの学生とのコネクションができ、情報収集ができる
 
このような感じです。
特に⑤⑥に関しては、学歴の無い人は周りにいわゆる「意識高い系」の学生がいないため、
例えば自分が就活市場においてどのくらいの価値があるのかが分からなかったり、
情報収集が不足したりします。(当時の私もそうでした)
そんな中でインターンに行き、他の例えば慶應や早稲田のような学生との関係性が生まれ、
自分自身を客観視したり、新しい情報を収集できたりして、間接的ではありますが就活を有利に進めることができます。
 
『絶対に参加すべきウインターインターン5選』
↑オススメウインターインターンシップがまとまっています。まだエントリーが間に合うので是非確認してみてください。
 
 

終わりに

 
いかがだったでしょうか。
私も就職活動が始まった当時は、「どうせ学歴が無いんだから大手企業には行けない」と思っていました。

しかし、コツや考え方を磨いていくことで、どんどん就職活動も上手く回るようになり、
今では大手企業内定者の仲間入りです。
 
この記事のコツを生かして、皆さんが素晴しい進路を得ることができることを願っています。
 

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