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同年代より3倍成長できるファーストキャリアを築くために大事な3つの視点

同年代より3倍成長できるファーストキャリアを築くために大事な3つの視点

こんにちは。はぐくむの平山です。

7月に入り、中小ベンチャーの内々定を獲得した人も、そうでない人も、
今の時期は少し就活が落ち着いているかもしれませんが、全く安心してはいけません。

この就職活動中に積極的に動いたかどうかであなたのファーストキャリアは変わっていきますし、
今後の人生にも大きく影響を及ぼします。

「納得した就活をして、心から好きだと思える会社に就職したい!」
「同年代より圧倒的な差をつけられるような、成長できる会社を見つけたい!」

そんな自分の未来に責任を持てる就活生に、必見の内容です。

1年目から圧倒的に成長できる会社には共通点があった!?

就活生が選んだ人気企業ランキングなどを見ていると、B to Cビジネスを展開している
大手企業や有名企業の名前が連なっている。

でも大切なことは有名企業に入ることではない。
むしろ入ってからどう成長し、どう活躍するかが重要である。

有名企業に入っても、結果を出せなかったり、
いずれ入ってくる後輩に抜かされているようでは本末転倒。

私は社会人7年目だが、実際ファーストキャリアでみんなが知っている大手企業に入った同期より、
知名度は少ないが成長できる会社を選んだ同期の方が、
若いうちから大きな仕事を任せられ、ゆえに成長し、収入も大きな差が生まれている。

では、どんな会社を選べば1年目から同年代と圧倒的な差をつけられるくらい成長できるのか?
今日は「3倍成長できるファーストキャリアを築くために大事な3つの視点」を教えます。

1年目から圧倒的に成長できる会社には共通点があった!?

【その1】成長を追い求める文化があるか?

まず大切なのは、あなたが選ぼうとしている会社に
「成長を追い求める文化があるか?」という視点。

今のほとんどの会社にはHPなどで「経営理念」や「行動指針」、
はたまた「クレド」といったものが掲載されています。
(時々掲載されていないところ、そもそもないところはありますが…)

その理念や想いで、成長を追い求めることを文化としているかがわかります。
しかし、注意しなければいけないのは、そういった経営理念やクレドがただ掲載されているだけで、
社員の方には浸透していない、つまり形骸化されている会社もあります。

社員面談など積極的にリクエストし、理念が浸透しているか見極めていこう。

【その1】成長を追い求める文化があるか?

【その2】先輩社員が3倍成長できているか?

2つめは、「実際に働かれている社員が他社に比べて3倍成長できているか?」という視点

その上で見るポイントは様々あるが、大きくは

 ・会社においてメイン事業となる仕事を任せられているか?
 ・若いうちから裁量権が与えられるか?(成績によって上のポジションになれるか?)

この2つを見てみよう。

【その2】先輩社員が3倍成長できているか?

【その3】経営者視点でできる仕事か?

圧倒的に成長するには、経営者と同じ視点で仕事できるかは重要なポイントです。

もちろん自分の仕事の取り組み方次第で、経営者視点で仕事はできます。
しかし、新卒1年目からその視点で仕事をするのはなかなか難しい。

経営者視点で働くには、そういう視点でなければ仕事ができない環境に身を置くことが一番の近道です。

例えば、
 ・1年目からグループ会社の取締役に抜擢している会社
 ・社内新規事業コンペに選ばれた社員は事業リーダーとして活躍できる会社
 ・一国一城の主として若いうちから店舗を任せられる会社

こういった会社は若いうちから自然と経営者視点で仕事ができます。
責任もあるので、ただ言われたことをやっている同年代とは大きな差が生まれます。

3倍成長できるファーストキャリアを築く上で、一番大切な視点です。

【その3】経営者視点でできる仕事か?

3倍成長できるファーストキャリア

以上、3つの視点いかがだったでしょうか。
ぜひ社会人になって3倍成長したい、と思ってる就活生は参考にしてみてくださいね。

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