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【グループディスカッション突破の極意〜初級編〜】グループディスカッション選考の目的を知っているだけで突破率は上がる

【グループディスカッション突破の極意〜初級編〜】グループディスカッション選考の目的を知っているだけで突破率は上がる

今回は「グループディスカッション突破の極意」をお伝えしていこう。
グループディスカッションとは「エントリーシート」「面接」と並ぶ、今の就職活層では必ず受ける必須の選考となっている。恐らくグループディスカッションを選考でやらない企業の方が少ないだろう。

そこで今回は「そもそもグループディスカッションって何?」ということから順番に解説していきたい。恐らく多くの人が「グループディスカッションって何?」と思っていることだろう。

またグループディスカッションではどのような評価軸なのか。
グループディスカッションを通過する人と落ちる人の違いは何か。
そしてグループディスカッションで出題される問題の一部も最後にご紹介していきたい。

■グループディスカッションとは何か?

グループディスカッションとはズバリ「社内会議」のことである。
つまりこの会議力を見られているとまず初めに覚えておいて欲しい。

グループディスカッションとは4〜8名程度の就活生同士の1グループで、会社から与えられた問題を決められた制限時間内とルールに沿ってグループで議論するという内容だ。結論を出して発表することが求められる場合と、結論を出す事を求められない場合がある。(この違いとその意味は後ほど説明する。)
グループディスカッションの特徴を下にまとめたので、目を通してみて欲しい。

●グループ構成は企業が予め決めており、当日会場に到着してから知ることになる。
●グループディスカッションは机上で行なうものであり、いわゆる「会議」である。
●ルールは、例えば「賛意派と反対派に分かれて議論してください」や「使って良いのはテーブルにある紙とペンだけです」というもののようなものであり

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