GW・GD対策

5分読むだけで2度とグループディスカッションで落ちなくなる3つのコツ

5分読むだけで2度とグループディスカッションで落ちなくなる3つのコツ

今回はニガテという方も多い「グループディスカッション」に関する記事です。
 
実がこのグループディスカッション、<方法さえ知っていれば誰でも必ず通過できる>のです。
今回は実際に私が就職活動中に実践し、GD通過率100%を支えてくれたテクニックをご紹介します。
 

グループディスカッションって何?

グループディスカッションって何?

 
 
グループディスカッションとは、
 
 
「面接等では見られない、<他者との関係の中でその人がどういう動きをするか>を見るための選考」
 
 
です。
 
この「他者との関係」というのが非常に重要です。
 
 
よく、グループディスカッションは論理力や頭の良さを見るためのものと勘違いする学生がいますが、それなら個人ワークで測るほうが効率的ですよね。(外資コンサルのケース面接などはこれにあたります)
 
グループディスカッションが、必ず複数人で行われるのは「他者がいる場面において、どうその人が行動し、チームをどういう方向性にもっていけるか」を推し量っているのです。
 
 
よって、ここで紹介するテクニックは全て「他者との関係性の中で有効なテクニック」ということになります。
 
どれも非常に有効なものなので、是非参考にして下さい。
 

①魔法の言葉「とりあえず時間だけ」

①魔法の言葉「とりあえず時間だけ」

 
 
1つ目のテクニックは、グループディスカッションが始まってすぐ、冒頭で言う魔法の一言です。それは、
 
 
 
「とりあえず、時間配分だけ決めちゃいませんか?」
 
 
 
というなんとも簡単な一言です。
 
就活におけるグループディスカッションは常に時間が限られています。
 
その限られた時間の中で1つのアウトプットを出すためには「時間配分」が必要不可欠なのです。
 
 
 
そして、この「とりあえず、時間配分だけ決めませんか」には非常に重要な意味があります。
 
 
 
①グループの主導権(イニシアチブ)を取れる
 
グループディスカッションにおいて、「最初の一言を誰が発するか」というのは非常に重要です。なぜなら、全く知らない人達と限られた時間の中で1つのアウトプットを創りださなければならないからです。
この「とりあえず、時間配分だけ決めませんか」をGDが始まったしょっぱなにドカンと言うだけで、その後数十分間のあなたの位置は確実に「リーダー」となるのです。
 
②「とりあえず」の一言で「強要しないリーダー像」をアピールできる
 
「とりあえず」という言葉にも非常に意味があります。GDをしているとよく見かけるのが、「グイグイリーダータイプ」の人間です。これは、「とりあえずお前ら俺に付いてくればいいんやで!!」のようにチームの

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