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業界研究

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就活生は新聞を読…まなくてもよい!?

就活生は新聞を読…まなくてもよい!?

 
「就活生は日経新聞を読め」
就活サイト等でよく見かけます。
 
しかし新聞を読む習慣がない人にとって、
いきなり読めと言われても難しいものです。
 
 
そもそも本当に新聞を読まなければいけないのでしょうか?
 

新聞を読めと言う理由

 
新聞を読め!と多くの就活サイトで言われているのはなぜでしょうか。
 
 
1つは、一般常識、時事問題への対策。
 
もう1つは日本の経済状況を知ること、業界・企業研究のため。
 
 
ではこれらの目的を達成するには、新聞でなくてはいけないのでしょうか。
 

新聞のデメリット

 
そもそも多くの学生は新聞を読む習慣がついていません。
習慣がない人にとって、新聞を毎日読むというのは意外と難しいものです。
 
就活ならまず新聞!という記事を見てとりあえず購読するものの、
そのまま山積みになっていく…という人も多くいます。
 
それでは意味がありません。
 
 
それに新聞はお金がかかります。
ただでさえお金がかかる就活ですから、少しでも節約したいものです。
 
 
さらに新聞を読むには時間だってかかります。
就活では少しの時間も惜しくなるほど忙しくなります。
新聞を読むのには時間がかかりますから、それを毎日繰り返していたら大変なロスになってしまいます。
 
一面だけ読む、見出しだけ見る、など書かれているサイトもありますが、
それならネットの記事で十分です。
読み慣れていない人にとっては必要な情報をピックアップするのも難しいので、
結局読み過ぎてしまったり、読み落してしまったりする原因になります。
 

新聞でなくてよい!

 
このように新聞にはデメリットが多くあります。
 
 
・一般常識や時事問題への対策
・日本の経済状況を知ること、業界・企業研究のため
 
という目的を達成するにはもっとよい手段があります。
 
 
それは、ネットのビジネスメディアをチェックすることです。
 
これなら新聞に慣れ親しんでいない就活生も、
お金や時間をかけずに必要な情報を集めることができます。
 
 
日経ビジネスオンライン 
JBpress 
現代ビジネス「講談社」 
 
これらのビジネスメディアを活用しましょう。
 
 
新聞と同じように見出しをざっと見て、話題になっているもの、
気になるものや志望業界に関係ありそうなものはチェックしましょう。
 
 
 
そして新聞に購読料に使うはずだったお金は、
業界本や業界雑誌の購入に充てましょう。
 
経済全体について見るより業界についての知識を深めた方が、
就活においてははるかに有利です。
 

「とりあえず新聞」と形から入るのはダメ!

 
よく考えずとりあえず新聞を購読して就活した気分になっていてはいけません。
 
本当に新聞を購読する必要があるのがきちんと考えましょう。
 
 
もちろん普段から新聞を読んでいる人や、実家で新聞を購読している人、
お金や時間に余裕がある人は読んだ方がよいかもしれません。
 
そうでない人が今から新聞を購読しよう、というのは少し考えた方がよいです。
 
 
自分がするべきこと、そのコストまで考えて、
効率よく就活を進めていきましょう!

「とりあえず新聞」と形から入るのはダメ!

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