インターンシップ

インターンシップって参加すべき?~体験談を踏まえた私の意見~

インターンシップって参加すべき?~体験談を踏まえた私の意見~

インターンシップは就活の練習になる、実は選考に関わっていると聞き、
多くの就活生が夏や冬に悩むことが「インターンシップに参加すべきか」ということである。
就活を終えた先輩に聞いてみても、賛否両論。
結局のところインターンシップに参加すべきかどうか分からないのがオチである。

では、筆者の体験談も交えながら、インターンシップに参加すべきか。
そして、どういうインターンシップに参加すべきかを判断材料の1つにしていただきたい。

インターンシップに参加すべきか否か~目的意識~

あなたの就職活動の目的とはなんだろうか?
将来家庭を持つため?海外で働きたいから?大きな仕事で一発当てるため?
もちろんヒトそれぞれだろう。
ただ、もし今「就職活動の目的」が定まっていなかったり、
「内定を取るため」しかないのであれば、重大な問題である。

筆者は大学3年の夏に2週間かけて大手通信会社のインターンシップに参加した。
当時サークルとバイトばかりで将来のことなどあまり考えていなかった私にとって、
なんとなく就活のためだと思って参加したこのインターンシップでの出来事は、
就職活動の面接の材料にすらならなかった。

もし自分が「将来大物アーティストのイベント企画を絶対したい!」という夢をもって、
大手音楽事務所などのインターンシップなどに参加していたら、
人生変わっていたかもしれない。

今あなたに「就職活動の目的」「◯年後になりたい自分」が描けないのであれば、
自己分析をし、自分の夢、目的、目標をしっかり定めるべきだろう。
そうすれば、自ずとインターンシップに参加すべきかの答えが出てくるだろう。

インターンシップに参加すべきか否か~目的意識~

大きく成長できるインターンシップの特徴~責任~

先に述べたインターンシップで具体的に筆者が何をやったかといえば、
「プレゼンの資料作成」「企画書の作成」「リリース前アプリの動作確認」である。
インターンシップの前後で何か変わったかと問われたら「変わっていない」といえる。
もちろん目的意識のハッキリしていないとって、
なんとなく作業をこなし、大手通信会社の働きぶりの一部を覗いたにすぎなかったのだ。

もしこれが「君が事業の責任者となって、本気でこの新規事業をどうにかして軌道にのせたい!」
と言われていたならば、どうだっただろうか。
死に物狂いで仕事をし、この経験は社会に出た時の即戦力になるだろう。
大切なのは「責任」を負わせてくれる環境なのである。

私事で大変恐縮ではあるが、
今私の会社では大学4年生がインターンシップに来ている。
彼は大学に週3で通いながらも月100万以上の粗利益を生み出している。
最初は資料作成に何時間もかけていた彼が、
約半年経った今では30社以上のクライアントを担当し、経営者と対等に渡り合っている。
それだけの責任を持って仕事をしているため、この経験は彼にとっての財産となるだろう。

このような責任ある仕事を任せられ

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ