インターンシップ

就活生が長期インターンに行くべき5つのメリット~インターンシップ体験記~

就活生が長期インターンに行くべき5つのメリット~インターンシップ体験記~

就職活動本番を迎える前にインターンに行く学生は多いと思います。
長期インターンに行ってみたときの経験を踏まえて、おすすめポイントを5つ紹介します!

インターンを始めようと思った理由、きっかけ

大学生の夏、短期のインターンシップにはいくつか参加したのですが、会社の実務や仕事内容などは見えにくく、心残りがありました。大学で勉強したマーケティングの知識を、実践でも役に立つのか試してみたいという強い想いもあって、より実践的な長期インターンシップを探していました。そしてココスペースという会社の「Webマーケティング」というプログラムに興味を持ち、応募しました。

インターンに参加するメリット①:ビジネスマナーやその業界の知識が身に付く

インターンシップに参加することで、その会社の雰囲気を知ることができます。また、業界の知識や就職活動でも役立つビジネスマナーが学べたり、社会人になった時にも活かせるビジネススキルを身につけることができます。インターンで身に付いた習慣は、OB訪問や企業分析をするときに、とても役に立ったので、インターンの時に身につけていて本当に良かったです。

インターンに参加するメリット②:仕事の「やりがい」を感じることが出来る

インターンで任される仕事の多くは、マニュアルなどはなく、自分で考えながら働くことが要求されます。
与えられた仕事に対して、効率の良い方法やベストの解決策を、自分で考えて動く力が付きます。
また、責任の重い仕事をこなすのは大変ですが、達成したとき感じる仕事への「やりがい」は何物にも代えられない経験です。

インターンに参加するメリット③:成果に対して報酬を受けることができる

長期インターンを募集している会社の多くは「有給」インターンです。働く期間が長いほど、経験やスキルが身につき、昇給も期待できます。頑張った分だけ相応の報酬を受けることが出来るので、結果的にはアルバイトをするよりもお金をもらえたり、自分に自信が持てるキッカケになります!

インターンに参加するメリット⑤:就活に有利な情報や内定の近道になる

長期のインターンシップは長い時間をかけて能力や人となりを見てもらえます。テストや面接のように一回限りのチャンスしか得られないということはありません。
インターンシップ先の会社にそのまま就職という人も少なくありません。私の参加していたインターン先の企業は他の企業に紹介してくださる職業紹介制度もあったため、就活の時はとても助かりました。

これからの皆さんへ

始める前はインターンをすれば自然に成長できる思っていましたが、実際に数か月働いたからといって、勝手に力がつくわけではないことを実感しました。インターンを始める前は、未経験でついていけるか不安でしたが、始めてみると時間と勤務地の柔軟な対応や丁寧な指導で、想像していたよりずっとよい環境に身を置くことが出来ました。もちろんアルバイトより個人が負う責任は大きいので、プレッシャーを感じることも

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