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【就活生必見!】内定通知書が届いたら横書きでもOKなお礼状を書こう

【就活生必見!】内定通知書が届いたら横書きでもOKなお礼状を書こう

内定通知書が届いたらお礼状を出すのが学生の間でのルールとなっています。

内定をもらった以上、お礼状を書かなくても内定が取り消されることや、入社できないとうことはありませんが、今後、社会人として取引先や顧客、職場の内部でのやり取りが円滑にできることを示すためにも、社会人への第一歩として出すようにしましょう。

内定誓約書に同封してもOK

お礼状は縦書きの直筆をはじめ、近年はパソコンなどのワープロソフトを使って横書きしたものをプリントアウトしても問題はありませんが、できれば丁寧な字で直筆するのがおすすめです。

長い文章を書く必要はありませんので、ゆっくり時間をかけてキレイな字でしたためましょう。

殴り書きのような自体はもちろんNGです。

お礼状は出さないからといって受け取った内定に影響を与えることはありませんが、社会人としての姿勢を示すためにも出すべきとされています。

特に営業職や顧客や取引先とのやり取りが多くなる業種や職種に就職をする場合には、契約をいただくことや、招待状などをいただいた際にお礼状やあいさつ状を出すのが商慣習となっていますので、それを踏まえて、初めての練習としてしっかりと挨拶ができる人物であることを示しておきましょう。

お礼状はなるべく速やかに出すのがベストですが、他の会社と迷っている場合には決着がついてからでもかまいません。

また、内定誓約書の提出が求められている場合には、内定誓約書に添えて、企業から送られてきた返信用の封筒を使っても失礼には当たりません。

その際には企業宛の返信用封筒に宛先の部署などが書かれている場合には、「〇〇行き」や「〇〇宛て」の「行き」や「宛て」を消して、「御中」や担当者名の場合には「様」を書き添えることを忘れないようにしましょう。

書くべき要件を踏まえてシンプルに

書くべきことは「拝啓」に始まり「敬具」に終わるビジネスレターの定型句の間に「時節の挨拶」を一言入れた後、内定を頂いたことへのお礼の気持ちを述べます。

その後、入社までの抱負や研鑽して臨みたい事を1文で添え、今後ともお世話になることについてご指導を賜りたい、宜しくお願いしますという気持ちを書きます。

便箋の半分から1枚程度の量で、シンプルかつ丁寧に感謝の気持ちと入社にあたっての決意を伝えましょう。

辞退をする際には

内定をもらっても辞退する場合や、辞退する可能性がある場合はお礼状は出しません。

内定辞退の意思が固まった場合や、本命の企業から内定通知書を受け取った段階でお詫び状を出します。

内定辞退者が出れば、次の候補を探さなければならないため、意思が固まった段階で早めに出しましょう。

どこの会社に決めたという具体的な理由ではなく、進路について熟慮した結果、辞退させていただく

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