通過ES実例

ES【日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ】16卒

学生時代に打ち込んだことは何ですか。その結果、どのような成果を収めましたか。具体的に教えてください。(400)

学部時代に所属していたソフトボール部での活動です。
私は1年間主将兼監督を務めていました。就任当初私の大学は2部に昇格したばかりであり、強いチームが犇く2部でも勝てるチームを作りたいと考えていました。しかし就任してから対外試合で全く勝てず、その原因を分析したところ、全体的に意思疎通が不足しており一体感に欠けることが分かりました。そこで私は「向上意識の共有」を掲げました。例えば、私のチームには監督やコーチ等の指導者がいなかったので、部員同士で気付いたことは互いにアドバイスするよう指導し、問題点を指摘しあえる環境作りに努めました。これにより、全員がコミュニケーションを図りながら練習に取り組むようになり、そしてお互いの能力を把握できたことで、不足部分を補い合えるチームを作ることができました。結果、2部リーグで3位の成績を収め、他の強豪校と肩を並べられるまでにチームを成長させることができました。

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