内定者が答える

Fランだからと諦める必要はなし!内定を貰える就活をすれば大手も夢ではない

Fランだからと諦める必要はなし!内定を貰える就活をすれば大手も夢ではない

何社もエントリーシートを送り、いくつも面接を受けているけれども内定を貰えない、みんなこんな悩みを持っています。
でも就活でのあるあるともいえるこの問題を、学歴に結びつけてしまうのは間違いです!
Fランでも偏差値の高い大学でも悩みは意外と同じです。
内定を取るためにやるべきことをきちんと行えば、倍率の高い大手を目指すことも夢ではありません。
今回は私の経験をもとに、その方法をお話します。

人とは違うものが無くても突き詰めることで武器に変えられる

Fランの大学だからというコンプレックスを抱えている人は一旦それを捨てて下さい。
就活で重要なのは何処の大学を出たということではなく、学生時代に何をやって来たのかということです。
どの大学に通っていても、サークルや課題をこなすためにどんな努力をしてきたのか、といった経験は面接の場でアピールをする武器となります。
サークルに入っていない人でも、ボランティアやアルバイトでも大丈夫です。
何故それを始めようと思ったのか、といったところから深く分析していくことで、自己PRが組みやすくなります。
面接の場でもエントリーシートでも自己PRは避けて通れないので、この分析はやってみると効果が高いです。

差別化を図ることで大手に挑戦できる

大手企業に挑戦をしてみようという場合は徹底して他の学生との差別化を図りましょう。
エントリーシートの書き方も、本社だけではなく支店にも訪問をしたなど、さり気なくアピールをしておくと効果的です。
ディスクロージャー、IR情報、決算書などに目を通してアピールや質問の際にここに触れることが出来ると優秀ですが、内容が非常に難しく理解をするのは困難です。
ですが、ニュースリリースは特定の人だけではなく多くの人が分かりやすいように書かれているため理解がしやすいです。
このニュースリリースは企業の最新の情報が常に流れるため、ここで直前に得た情報、例えば支店数が増えたことなどを面接で触れることが出来るときちんと情報を押さえていると評価されます。
面接の時は質問に対して常にPDCAを意識しておくと、常に計画をして動き、反省や改善をしてより良い方向へと導くことが出来る人材として見てもらうことが出来ます。
面接の場では意外とここが出来なくて、有名大学の学生でも説得力がない回答をしてしまう人も多いです。
また、グループディスカッションはデータ、当事者の意見、主観的意見で相手を説得することを心がけましょう。
誰かに説得をする時、データだけを提示して結論を求めたとしても説得力に欠けてしまい、あまり良い結果が得られません。
しかし、データを後押しするためには実際どうなのか、そのデータについてどう思っているのかという意見がきちんと組み立てられることで言葉に重みが出て価値が上がります。

大手は勢いのある企業に応募してみよう

大手に申し込む場合は老舗企業ではなく、ここ最近急激に大手へと急成長した企業の方が学歴を重視されない傾向

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