選考情報・体験談

建設【大林組】15卒②

【選考方法】
ES→リクルーター×2→人事面接+筆記試験→テストセンター→人事部長面接→役員面接→内定

リクルーター面談×2

【人数】学生1:社員1
【時間】1時間
【内容】ESに沿って質問(志望動機メイン)。その後、逆質問。一緒に志望動機の練り上げをして頂いたりもした。
【備考】
実際のところは分からないが、恐らく選考をしている。明らかに相応しくない人間を振るい落としているだけな気もする。一回目の後、2週間後に二回目を行った。

人事面接

【人数】学生4:社員2
【時間】30分
【内容】学校・学部・学科、学生時代に勉強してきたこと、学業以外で力を入れたこと、建設業を志望した理由、大林組を志望した理由、現在までの就職活動の状況の6点を面接の始めに話す。その後それぞれについて質問が来る。面接官は若手の人事で、雰囲気は和やか。

人事部長面接

【人数】学生4:社員3
【時間】30分
【内容】人事面接と同じく学校・学部・学科、学生時代に勉強してきたこと、学業以外で力を入れたこと、建設業を志望した理由、大林組を志望した理由、現在までの就職活動の状況の6点を面接の始めに話す。前回よりも質問が厳しめ。

役員面接

【人数】学生4:社員4
【時間】30分
【内容】やや質問が変わり、学校・学部・学科、学生時代に勉強してきたこと、建設業を志望した理由、大林組を志望した理由、大林組でやりたい仕事とその理由、現在までの就職活動の状況の6点を面接の始めに話す。副社長の雰囲気に圧倒される。圧迫的な印象を受けた。なかなか自分の言う言葉に頷いてもらえない。最終面接のみなぜ大林かという質問に対して、人や雰囲気といったあいまいな基準で答えることを禁止されていたため、企業研究をたくさんしてから面接に臨んだ。

【備考】
結果連絡:人事部長面接まで、3月中に行われる。面接後の連絡は1週間以内に来る。役員面接は4月1日から行われているようだ。役員面接後、すぐ内定を言い渡される。

【アドバイス】
スーパーゼネコン各社はほとんど差別化出来るところがない。(竹中工務店のみ差別化できる。)そのため、なぜこの業界の中でもうちなのかという事を詰めてくる。しかし、やはり違いなどはそう簡単に見つからないので、こじつけのような志望動機になってしまう。こじつけでもいいので自分の経験と絡ませてオリジナリティを出さねば選考には通過できない。

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