選考情報・体験談

食品【東洋水産】15卒

【選考方法】
WebES→(合格者のみ)説明会→ES・Webテスト→一次面接→二次面接→最終面接→内定

1次選考

【個人面接】

■人数 社員:学生=1:1
■時間 5分程度
■内容
①自己紹介
②志望職種を選んだ理由(志望職種はESに記載欄有)
③逆質問
面接時間はあらかじめ5分程度と公表されていたため、
名前と大学名と所属学科をお願いします。と言われました。これが自己紹介にあたります。
志望職種はESに記載欄があり、一口に営業と言っても、
加工食品営業や水産営業など具体的に記載します。
(ESの書き方の説明は説明会で行われます。)
記載事項に乗っ取り、どうしてこの職種を志望したのか聞かれました。
ほぼESに記載したことと同じことを手短に話しました。
逆質問に関しては、面接官が元水産営業の方だったことと、
自身が水産営業志望であったことから、
日本の食卓に魚を増やすためにはメーカーとしてどうすべきか?と質問しました。

2次選考

【個人面接】
■人数 社員:学生=3:1
■時間 15分程度
■内容
①志望職種の理由を熱く語れ
②同業他社のエントリー状況
③他社とどのように異なっているか
④趣味について
⑤特技について
⑥海外出張は平気か
⑦スポーツをやっているか
⑧入社したら何がしたいか
⑨会社のどこが好きか、あまたある同業他社の中でなぜ自社なのか
⑩魚は好きか、料理をするか
⑪逆質問
志望職種の理由を熱く語ることについては、
ESの志望職種記載欄をより詳しく(経験談などをまじえてわかりやすく)話しました。
②の質問から③、⑨の質問を受けました。
④~⑦、⑩の質問は自身に関する質問、
基本的にESに記載されている項目にそって「これはどういうことなの?」といったふうに
質問が始まり、面接官と会話をしました。
⑧に関してはやってみたいと思うことをすべて言いました。
仕事内容や、興味のある部署などすべて。
当たり前のことですが、なぜやってみたいと思うのかを具体的に説明しました。
■感想
質問にうまく答えることが出来ずしどろもどろになりながらも一生懸命話しました。
面接官はしっかりと聞いてくれます。一生懸命さがよかったのかも?

最終選考

【個人面接】

■人数 社員:学生=3:1
■時間 15分程度
■内容
①入社する気はあるか
②他社の選考状況
③食品添加物についての自分なりの考え
④ESで気になったことに対しての質問
⑤逆質問
①と②はありのままに答えれば良いと思います。
栄養学を勉強してきたものとして食品添加物についてどのように思うか、
消費者の理解を得るためにメーカーはどのような情報提示を行うべきなのか、
といった質問をされました。
メーカーとしての立場と消費者としての立場の両方の側面からの考えを述べ、
食品添加物が良い・悪いといった結論付けをしないように心掛けました。
それに対して反論などもされましたが、自分の考えを述べる事に努めました。
ESに記載した趣味や特技について理由を聞かれました。

総括

WebESを提出してから内定まで約2か月半

「すべての面接を学生1で行うのは、学生の人となりを見たいから。」と
宣言しているように面接では単なる質問→応答ではなく、
会話が出来るかどうかが重視されていると感じました。
また、面接官の手元に置かれたESには今までの面接官のコメントなどで
びっしりと埋め尽くされており、たくさんの学生がいる中でも
一人一人をしっかりと見てくれていると感じました。
基本的にはESの記載事項に書かれていることから話が展開されていくので、
膨らまない話題などは絶対に書くべきでないと思います。
多様な性格を持つ人を集めて、多様な意見や視点を商品に反映させたいと語る人事の言葉通り、
私の見る限りでは内定者に共通するものがなかなか見つかりません。
(リーダー格の人もいれば、とてもシャイな人もいます。)
この会社には「こうあるべきだ!」という理想の人物像はないのかもしれません。
ですが、社員が口をそろえて良い人が多いと言うように私もそれを感じることが多かったです。
(社員同士の仲が年齢を超えて良いと感じました。)
面接では面接官の年齢層が幅広いので、どの面接官とも楽しく会話を広げていくことが出来るか、
という基本的な対人能力に重きを置いているのかもしれません。

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