①相手を喜ばせる事に生きがいを感じられる人

JTBでは、「相手を喜ばせることに生きがいを感じられる人材」が求められます。これは即ち、「相手の笑顔」や「ありがとうの一言」のために辛い事や失敗も乗り越えられるかどうか、という価値観のマッチングを問うものです。

旅行業界はサービス業ですから、仕事をしていると当然理不尽なことや納得のいかないことも多々あるでしょう。そういった時に、「このためなら私は頑張れる」というマインドを持てるのは非常に重要なのです。

選考を受ける際には、「自分が何に対してやりがいを感じるのか」を予め分析し、しっかりと会社とのマッチングを図るとよいでしょう。

②自身の人柄で、信頼を勝ち取れる人

JTBは、自身の人柄で、信頼を勝ち取れる人材を求めています。これは即ち、どんな立場においても常に周囲に感謝し、他から学ぼうという姿勢を体現することで、周りの信頼を勝ち取り仕事に活かすことのできる人のことです。

JTBを含めた旅行業界は、リーチする範囲がかなり広く、その一つ一つの領域を見るといわゆる「少数精鋭」での業務です。よって、1人が何個ものタスクを持つのが当然で、その分正直仕事はキツいと言っていでしょう。

そんな中でも、「人柄で信頼を勝ち取れる人材は、「協力したい」と他人に思わせることができてパフォーマンスが高くなるのです。面接の際には自身の「人柄」しっかりと伝えて評価してもらいましょう。

③何かに一生懸命に取り組んだ事がある

JTBでは、「何かに一生懸命に取り組んだ事がある経験」が求められます。

これはなぜでしょうか?

なぜなら、何かに一生懸命に取り組んだ事がある人には共通して、「困難を乗り越えられる自信」があるからです。ひとたび仕事が始まれば、学生時代には想像もしなかったような困難に遭遇します。そういった際に、強みとなるのが「逆境を乗り越えた経験」です。自分がどうすればこの状況から立ち直る事が出来るのか、それを分かっている人材は強いですよね。

事実、面接ではこの点を特に深掘りされるようです。

企業研究をするのはもちろんですが、自分の「一生懸命に取り組んだ経験」をもう一度見直し、自分の強さや特徴をしっかりと伝えられるように準備しましょう。

総括

いかがだったでしょうか。
本記事はあくまでライターの見解ですが、是非自身と会社を摺り合わせる際の参考にして頂けると幸いです。

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