サービス業の種類

サービス業は大きく分けて7種類あります。

情報通信

情報の伝達、処理、提供を行う事業を総じて情報通信業と呼びます。
IT関連の技術の進歩により、手軽に情報が入るようになり、人の価値観はモノ→情報へシフトしてきています。特にスマホが普及してからはインターネット上のサービスが増加傾向にあり、そういったサービスへのニーズも高まってきています。

不動産業・物品賃貸業

不動産業には、アパートやマンション、事務所などの賃貸物件をお客様に紹介する賃貸仲介業や、実際にアパートやマンション、事務所などの情報を仕入れて物件を購入したいお客様に紹介する売買仲介業があります。その他には、土地、建物を分析し不動産の持ち主に運用方法を提供する不動産コンサルティングなどもあります。比較的高収入ではありますが、続けていくにはノウハウと経験が必要不可欠です。

運輸業

主に鉄道、自動車、船舶などを用いて旅客や貨物の運輸を行う業種を指します。運輸業とは、旅客や貨物の運送に関わる業種を指します。主な職種としては下記のようなものがあります。

・倉庫業
配送センター、倉庫などで保管されている商品の管理や倉庫に入った商品の仕分け、商品の集荷を行います。時には運送会社とやりとりするなどその業務内容は多岐にわたります。

・宅配便ドライバー
宅配ドライバーの仕事内容は荷物の受け取りから、荷物の集荷、出荷、配達料の徴収全てを指します。一般的な仕事内容としては担当エリアの送り先へ配達するのが一般的です。

技術サービス業

今の時代、必要不可欠になっているIT業界ですが、その基盤となるシステムの開発、構築、加えて運用を支える業界を指します。情報サービス業を行っている企業をシステムインテグレータと呼びます。

生活関連・娯楽

生活関連サービス業は,洗濯業,洗張・染物業,理容業,美容業,浴場業など身の回りの清潔を保持するためのサービスを提供する事業が主です。

教育関連

教育関連サービスは学校、公民館・図書館など公的なもの以外を指します。具体的なものとしては塾、ピアノ教室、英会話教室、スイミングスクールなどが含まれます。

医療関連

医療関連のサービスとは、医療資格者が行うとされているサービス以外で民間に委託が可能な様々なサービスを指します。具体的には検体検査、滅菌消毒などがあります。

まとめ

今回は業界別にサービス業の種類について紹介していきました。こうやってみると、生活に関わっている職業があてはまっていることがお分かりいただけたかと思います。またこういった職業は回りが休みのときに働いたりすることもあるので、ワークライフバランスなども考えつつ、自分に合った会社を選ぶといいでしょう。

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