インターンシップが開催している時期は?

インターンシップはいつ開催しているのでしょうか。

<インターンシップは1年中開催している>

特にベンチャー企業などのインターンシップは、1年中開催してる場合があります。企業ごとに都合の良い日程で行われるため、業種や業界によっても開催時期が変わってくるのが特徴です。

<インターンシップは大きく分けて3時期>

①夏
一番多いのは夏のサマーインターンシップです。大学が夏休みとなるため「参加者を確保しやすい」「これから就職活動をはじめる優秀な学生を多く集めて接触できる」という理由から多くの企業が開催しています。学生側も大学の授業を気にしなくて参加できる点も大きなメリットです。これから就職活動に向けて職種・業種研究をしたいと考える学生が多く参加します。1か月程度の短期インターンや海外インターンを経験する学生もいます。
②秋
秋は大学の授業がある関係で、夏季や冬季に比べるとインターン募集の数が減ります。平日に連続してインターンの日程を設けるのではなく、土日を利用した1~2日など学業との両立がしやすい日程で開催されるケースも多いです。夏に逃した人はここでインターンシップに参加しましょう。
③冬
12月~1月あたりに開催されるインターンシップです。本選考直前の、最後のインターンシップで早期選考の最後のチャンスでもあります。また本選考の一部になっている企業もありますので興味のある企業のホームページなど随時確認しておきましょう。夏休みと同様に冬休みに入るので、大学の授業を気にせず、参加できる点が大きなメリットです。

インターンシップが開催している時期は?

インターンシップの種類やそれぞれのメリット・デメリット

インターンシップの種類は大きく分けて2つあります。

<1日~1週間程度の短期型>

1日限りで終了する1DAYインターンシップや1週間程度の短期インターンシップが開催されています。企業説明や短時間のグループワーク、社長の座談会、簡単な業務体験ができます。
【メリット】
・拘束時間が短いので学業や部活動などと両立できる
・短時間ながら実際の職場を経験できるので理解が深まる
・業界研究に役立つ情報を手に入れられる
・選考がなく、いろんな企業のインターンシップに参加しやすい
・就活仲間と知り合える

【デメリット】
・しかないので会社の内情が分からない
・内定に直結しない
・無給の場合がほとんど

<1ヵ月以上の長期型>

1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・1年など企業によりますが、社員同様に働くのが長期インターンシップです。実際の業務に近い仕事を任されることが多く、責任ある働きを求められます。
【メリット】
・体験できる業務量が多い
・即戦力となるスキルやビジネスマナーが身に付く
・業務の理解が深まるだけではなく、職場の雰囲気がわかる
・ベンチャー系だと会社の運営も間近で見られる
・内定に直結する可能性が高い
・給料が発生する

【デメリット】
・募集数が少ない
・拘束時間が長く、学業との両立が難しくなる

インターンシップの種類やそれぞれのメリット・デメリット

インターンシップ先の選び方

インターンシップ先の選び方は大まかに3点あります。

<興味がある業界や企業から>

興味あること・好きなことができそうな業界でのインターンシップがオススメです。
興味・関心が高いので、より意欲的にインターンシップを行うことができるでしょう。
気になる企業があるけれど、その企業がインターンシップを実施していなかったり、募集人数が少なかったりする場合には、同じ業界内で探してみるのもよいでしょう。興味のある業界がある人は、同じ業界の中で複数企業に参加してみると、さらに企業ごとの特色もつかめるため、オススメです。

<実施時期や期間、目的から>

興味がある業界や企業をまだ絞っていない方は、実施時期や期間から選ぶことも選択肢の1つです。また、インターンシップに参加して得られることから選ぶのも良いでしょう。具体的な得られることは上記で述べたように短期や長期によってさまざまありましたね。

<先輩から>

実際にインターンシップに参加した先輩から話を聞くなどして情報を集めると良いでしょう。就職情報サイトを活用してインターンシップに関する情報を集めるのも1つの方法です。

インターンシップ先の選び方

インターンシップに参加する際の注意点

インターンシップに参加することが決まったら次に参加する際に注意しておく点が3点あるので確認してから参加しましょう。

①インターンシップのプログラム内容を確認する

 インターンシップに参加する際に注意する点1つ目は「プログラム内容を確認する」ことです。インターンシップに参加する事は大切ですが、いろんな予定がぐちゃぐちゃにならないように注意しましょう。前もってインターンシップ先の情報やプログラム内容を確認しときましょう。また授業との兼ね合いやエントリーシートの締め切り日、インターン日程が被らないようにするなどにも注意する必要があります。
 またインターンシップの内容は業界や企業によって異なります。内容次第では事前準備が必要なインターンシップもあるため、早めに確認して徹底した対策をしておかなければなりません。きちんと内容を把握して参加していると、当日はスムーズに取り組むことができ、企業側に良い印象を残しやすくなります。事前準備がそのまま意欲の高さと評価してもらえるため、当日高評価を獲得することができます。当日何も知らずに参加している学生との差別化としても実施内容は細部まで確認し、頭でシミュレーションしておくとよいでしょう。

②業界について調べる

インターンシップに参加する際に注意する点2つ目は「業界について調べる」ことです。
実際に社風や社内環境、先輩社員との繋がり、企業の強みなどはインターンシップに参加してみないとわかりません。しかし、ネットなどで事前に業界のことなどは大まかに知ることはできます。インターンシップに参加する際に企業側に業界や企業への興味関心の強さを提示することが大切で、「理解度の高さ=意欲の高さ」と企業側は判断するといっても過言でもないです。業界や企業に関する知識は、本選考でも役立つためインターンシップの際に身につけておいても無駄にはなりません。ですので、インターンシップに参加するのが決まったら事前に業界について調べておきましょう。

③目的意識を定める

インターンシップに参加する際に注意する点3つ目は「目的意識を定める」ことです。
みんながインターンシップに参加しているからといってただ闇雲に参加することはやめましょう。目的によってインターンの種類も異なってきます。志望業界を絞っている学生であれば長期間で業界について理解を深める、業界を絞っていない学生であれば短期で幅広く見るなど種類が変わってきます。インターンシップは限られた時間の中でどれだけ多くのことを学べるかが重要であり、「目的を明確にして参加する人」「なんとなく参加する人」では、吸収できるものは大きく変わります。そのため、自分はなぜそのインターンシップに参加するのか、そのインターンを通して何を得たいのかなど目的意識をはっきり考えて参加しましょう。

インターンシップに参加する際の注意点

まとめ

時期や期間ごとのメリット・デメリットやインターンシップを選ぶ方、参加する際の注意点についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。それぞれ違いはありますが、どれが自分に合っているのか参加出来そうなのかを考えてから参加しましょう。参加した際には短期・長期インターンシップに関わらず、質問をしたり、社員の方に話しかけてみるなど、少しでも印象に残るために行動しましょう。

まとめ

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