就活でやってはいけない9つのこと

就活では、内定を取るためにも、自分の印象を良く見せることが大切です。そんな就活で、やってはいけない9つのNG行動を紹介していくので、参考にしてみてください。

・自分だけで就活を行う

就活は自分でやるものと考えている就活生も多いですが、自分ひとりで就活を行ってしまうと、見えないことが出てきます。

まず自分だけで就活を行うと、客観視することが難しくなるでしょう。長所や短所について、自分自身を把握することができないので、自己PRも弱いという印象になります。

また模擬面接を実施することも大切なので、自分が面接しているシーンを誰かに見てもらい、評価してもらうことも重要です。

・自己分析を怠る

志望する企業のことについては把握していても、自分自身の自己分析を怠り、自己理解を深めることが出来ていない就活生もいます。

自分がなぜ志望企業に面接に来ているのか、自己分析が出来ていないと、企業とのミスマッチが引き起こされて、採用されないだけでなく、将来的に企業との軋轢を生むことになるでしょう。

就活では、まず自己分析から実施し、自分はどういった業界で活躍し、将来のイメージを膨らませることが大切です。

・就活は素早く行う

就活はスピードが勝負なので、求人が出されている場合、速やかに自己分析と業界が求める人材の理想像をすり合わせることが大切です。就活の準備が早い就活生は、サマーインターンの時期から実施していることが多く、内定をもらう数も多いでしょう。

志望する企業を絞っていると、内定ゼロといった状況に陥ることがあるので、注意が必要になります。

就活は場数を踏むほど、慣れていくものなので緊張して、本来の力が出せない状態にならないように、様々な企業に面接に行くことが大切です。

・資格取得に時間をかけすぎてしまう

学生時代に資格取得を行うことは大切ですが、タイミングや志望する企業で必要ない資格の場合は、取得を目指すよりもインターンや選考に参加した方がいいでしょう。

就活の場面においては、企業に面接に行くことが重要になってくるので、資格取得のタイミングを見誤らないようにすることが大切です。

・特別選考会などのイベントを無視する

様々な企業で内定に直結するイベントは、多数開催されています。このイベントに参加し、内定をもらえるだけで、気持ち的な部分で就活に対する取り組みが変わってくるでしょう。

なぜ自分が必要とされているのか、長所を理解するきっかけにもなるので、イベントを無視すると就活で不利になります。

・いきなり第一志望の企業の選考を受ける

下手に自信を持って、いきなり第一志望の企業の選考を受けるのは、危険な行為です。どれほど優秀な人材でも、就活に慣れていないと、企業が求める回答とは異なる発言をしてしまう可能性があります。

一度の選考や面接で、採用されるかどうか判断されることもあるので、まずは他の企業を受けて、場慣れしてから第一志望の企業の選考を受ける方がいいでしょう。

・選考を受ける企業を減らす

就活は体力も時間もかかることから、選考を受ける企業を減らすといった就活生がいます。しかし選考を受ける企業を減らしてしまうと、難関企業ばかり残ってしまい、内定がもらえずに気持ちが焦ってくる可能性があるのです。

・自分に問題があったと自覚しない

就活生の中には、自信があったのに選考に受からなかった場合、企業のせいと決めつけてしまう傾向にあります。自分に問題があったと自覚しない場合は、改善点もわからなくなってしまうので、改めて自分を見つめ直す時間が必要です。

・合同説明会に目的もなく参加する

合同説明会は視野を広げるために参加することもできますが、目的もなく、とりあえず参加するという気持ちは、得られる物が少ないため意味がありません。

合同説明会に参加するのであれば、しっかりと目的意識を持って参加する必要があります。

まとめ

就活は体力も時間も費やすことから、大変な労力となります。そのため、適当に受けてみたり、第一志望の企業だけを受けるといった方法は、内定が全く得ることができないといった状況を生み出す可能性があるので危険です。

今回紹介した就活でやってはいけない9つのNG行動は、就活生が陥ってしまいがちなことばかりを紹介しているので、自分は大丈夫と考えず、しっかり把握することを心がけてください。

意識を変えるだけでも、就活での対応や人事の印象が違ってくるので、NG行動を避けることを考えてみましょう。

自分が理想とする業界の選考を受けることも大切ですが、まずは場数を増やして慣れていくことが先決です。

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