通過ES実例

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ES【山崎製パン】15卒

どこに魅力を感じ、志望したか?300+

他社にはない抜群の商品力に惹かれた。私は、身近なものである食を通して人々を笑顔にする仕事がしたいと考えている。貴社は、数々のヒット商品を世に送り出しており、私自身小さい頃から慣れ親しんできたものが多い。自分が昔から食べていた商品に携わり、広めていくことに夢を感じ、貴社で働きたいと考えた。さらにパンだけでなく、和菓子や洋菓子などのラインナップも扱っており、幅広い人の趣向に合った商品を提供できるという点に魅力を感じた。また、この多彩なラインナップに甘んじることなく、毎年多くの新製品を開発し、「良品廉価」「顧客本位」という理念を体現している貴社の姿に共感した。製パン会社で唯一全国展開をし、自社CVSを持つなど、業界を牽引する貴社で働くことで、多くの人に商品を届けることができ、人々の笑顔につながる仕事がしたいという私の思いを叶えられると考え、志望した。

学生生活の中で力を入れて取り組んできたことのうち、最も自分の成長につながったことはなんですか?その成長の要因としてどのような工夫や努力をしたのか、わかりやすく説明してください。500-

テニスサークルの広報として、例年読者の少なかったサークル誌の内容を改善する取り組みをしたことが、成長につながった。広報メンバーの中心となり、5人という小規模ではあるが、組織を引っ張り成功に導くことができたからである。私は、サークル誌の読者を増やし意思疎通のツールとしてより機能させ、サークル全体の雰囲気の活性化につなげるべく、改善を広報メンバーに提案した。まず、従来のサークル誌の問題点を明らかにし、解決策としてアンケートや料理対決などの具体的な記事企画を提示して全員の同意を得た。しかし実際に改善をする過程で、新しい試みに伴い記事制作の作業が膨大になったことに苦労した。そこで、メンバー各々の長所を活かし、企画の遂行や記事の制作、印刷などの作業を振り分けることで効率化を図った。また、なるべくメンバーが集まって作業する機会を作るよう予定を調整し、和気あいあいとチームで励まし合うことで乗り越えた。その結果、例年の60部から100部に増刷するほどの好評を得た。さらに、企画記事に関する会話がみられるようになり、サークルメンバー共通の話題を増やすことで、より結束した雰囲気へと導けた。この経験から、周りを巻き込み新たな事へ挑戦する際の熱意ある率先した行動の重要性と、チームの力の大きさを実感した。今後仕事をするにあたっても、率先した行動によって熱意を示すことで取引先に納得してもらい、チーム一丸となって取り組むことで困難な仕事も成し遂げたい。

大学入学後、力を入れて取り組んできた学業は?それに取り組もうと思ったきっかけ、そこから得られたことなどを踏まえてお書きください。250

マーケティング論に力を入れてきた。私は昔から、地域のイベント企画チームや、学校行事の実行委員、文集委員などに所属し、自分が創り上げた何かによって人に喜んでもらうことが非常に好きだった。これらの経験から、商品企画に興味を持つようになり、大学ではマーケティング論を専攻した。統計ソフトを用いたマーケティングデータ分析や、その結果に基づいた効果的なマーケティング施策について主に学んできた。また、1000名のアンケートを基にした新商品企画のコンペに参加し、実際に商品を発案することの難しさを痛感した。しかしそれ以上に、ゼロから一つのものを作ることのやりがいの大きさを知ることができた。

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