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ES【三菱東京UFJ銀行】15卒④

ES【三菱東京UFJ銀行】15卒④

ESの設問および解答

「あなたらしい」と思う学生生活での取り組み(テーマ)を3つ、それぞれ20字以内で記載してください。

1学園祭史上初の理系分野講演会の設立
2委員長として、委員全員共通のビジョン作成
3患者様の立場に立つことを学んだ病院バイト

上記の中で、学生生活での取り組みのうち一番「あなたらしい」と思うエピソードを一つ選び、その状況を良く思い出して、行動事実を具体的に詳しく記載してください。 (あなたが、いつ、どこで、何を、どうしたのか。その結果、何が起こったか等)800字以内

大学2年生の時に、学園祭史上初と銘打った理系分野の講演会企画を責任者として設立した。委員会内の1~4年生と外部機関の理工学部研究会に協力をお願いし、計13人をまとめ上げ、企画を進行していった。大学で最も大きな学園祭であるのに、理系分野の催し物が一つもないことを問題点とし、企画を立案した。ターゲットを受験生に設定し、内容のシンプルさとインパクトの強さにこだわり抜き、サイエンスショーを中心に理工学部の活躍を伝えるといった形式をとった。企画を進める上で、壁は2つあった。1つ目は2年生である私がチームを仕切るという点である。企画の立案者であるという誇りを持っていた私は、先輩と意見がよく対立した。「このまま自分のやり方を追求するなら、企画としては成功しない。責任者に必要なものは何だと思う?」と言われ、自身の間違いに気づいた。先輩は意見を否定しているのではなく、私の企画成功を考えてアドバイスをしてくれていることに気付けなかった。人の感性を理解すること、企画の成功とは何かを考えることが自分の役割であるとし、チーム関係者全員の意見に耳を傾けることとした。2つ目は出演者の伝えたい内容は専門性に特化したものであり、自身の伝えたい内容、コンセプトとは異なるという点だった。しかし、両者ともターゲットである受験生に「理工学部の活躍を伝えたい」という目的は一つである。そのため受験生の意見を聞き、企画を推し進めることでお互いの合意形成を図った。この二つの壁を越え、約500人の来場者の獲得に成功した。次年度の学園祭では、電子工学研究会などの理工学部を中心とした団体の参加を促すことができ、学園祭において理工学部の礎を築けたと自負している。この経験を踏まえ、自分は人の感性を理解すること、相手の立場に立つことの重要性を学び、多くの関係者を巻き込める人間になれたと考える。

あなたがめざしたい「社会人」としての姿について、具体的に詳しく記載してください。800字以内

私の社会人として、目指す姿は2つある。1つ目は「人の成長を支え、人の夢を叶えられる人」であり、2つ目は「私という一人間として社会に必要とされる人」である。これらの理由としては先に書かせて頂いた、学園祭実行委員会として活動が背景にある。1つ目の考えに至るには、学園祭実行委員会として学園祭を運営していく中で、参加団体を支援することに喜びを感じたことが大きな動機を占めている。私が企画を打った時も、理工学部の人と協力し、相手の立場に立ち、共に目的を達成することにやりがいを感じることが多かったためだ。これは社会に出る場合は社会人が最も多くの時間を使い、力を注いでいる、企業活動を支えることに繋がると考える。人生の大半の時間を使っている活動を支援できることはこれまでに得たことのない達成感、喜びを感じられると思う。銀行はすべての企業に共通する、お金という資本の面で企業活動を支えられる点から、大変魅力的である。2つ目の人間像を描くにあたっては委員長として、納涼カーニバルの再参加を企画した際に、界隈の理事長に「伊藤君だから、再参加をOKした。」と仰っていただけたことが原因である。普段「学生」という枠組みで活動する中で、社会との関わりを持つことが少なかったが、界隈という「社会」の中で、自分という人に価値を見出してもらい、再参加という成果をあげられたことに充実感を覚えた。しかし、現在自分は社会に必要とされる能力を有していない。そのため、より多くの幅広い経営陣と話すことができ、自分自身にも高いアンテナが必要とされる貴行で働くことが「私」を必要としてもらうための最善のプロセスだと考える。業界のリーディングカンパニーである貴行で働くことで、より高い「個人」としての能力、アンテナを持つことが出来る環境に身を置け、自己成長に繋がり、私の「社会人像」を実現できると確信している。

以上が自分のめざしたい「社会人」としての姿である。この姿は貴行でこそ実現できると考える。貴行で働くことでヒト・モノ・カネという経営資源の大元である資本のお金の部分から企業を支え、社会を支えることができる。また、融資をする際には企業のヒトを見ることも重要になり、モノ・社会の流れに対しても高いアンテナを持っていなければならない。業界のリーディングカンパニーである貴行でアンテナを持ち続ければ、自分の自己成長にも繋がり、自身の「社会人像」を実現することができると確信している。
経営陣とも話すことができるのは魅力的!!!

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