あなたが学生時代に力を入れて取り組んだこと、また、そこから得たことについてお聞かせ下さい。 200 文字以内

予備校での進路指導アルバイトで、受験生を対象とする講演会のチーフを務めました。私たちのチームは、初めは方向性自体が曖昧で、メンバーの意識がバラバラな状態でした。そこで私は講演のテーマを明確にすることでチームの意識を統一し、協力して内容改善に励むことで、「生徒の満足度を飛躍的に向上させること」に成功しました。この経験で「方向性をしっかり定めること」が組織を成功に導く上で大切であると学びました。

当社に関心をもったきっかけについて教えてください。 200 文字以内

就職活動をする中で私は、モノづくりの川上に位置し、経済発展の根幹を支えてきた「鉄」に強く惹かれるようになりました。その中でも貴社に関心を持ったきっかけは、中国での巨額投資の記事を見たことです。環境問題への関心が高まり、車の燃費向上が求められている中国で、「薄くて丈夫」というイノベーション素材で勝負する貴社こそが、様々な国の産業を根本から支える、「他の追随を許さない技術」を有していると確信しました。

あなたのこれまでの人生における喜・怒・哀・楽を象徴する出来事について、それぞれ具体的に紹介して下さい。 ① 喜) 100 文字以内

「息子の担当が陳さんで本当に良かった」担当生徒の合格が決まったときにご両親から頂いたこの言葉が忘れられません。二人三脚で努力し、力を尽くしたからこそ「信頼」を勝ち得て、こう言って頂けたのだと思います。

②(怒) 100 文字以内

軽音サークルでのライブの数日前に体調を崩してしまい、何もできない自分の不甲斐なさに怒りを感じました。ただ怒るのではなく、当日に向けてやれることを考え、実行に移すべきだったと反省しています。

③(哀) 100 文字以内

バスケットボール部でレギュラーを取れなかったことです。いくら努力しても持って生まれた体格の差などは埋められないことを知り、哀しさを感じました。それでも最後まで続けたことは自分にとって財産になりました。

④(楽) 100 文字以内

高校一年生の時にアメリカでホームステイをしたことです。アメリカ人の価値観に初めて触れ、いろいろな場面で自分の「当たり前」が通じなかったことが非常に新鮮に感じられ、楽しかったことをよく覚えています。

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