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ES【JICA】15卒

ES【JICA】15卒

ゼミ・卒論・修論のテーマ、学校で勉強した内容を記述してください。 ※※250文字以内

 私は高潮等に対する沿岸防災を目的として研究しています。具体的には「画像解析を用いた海底地形変化に伴う波浪の発達機構の解明」について研究しています。研究の対象として、2007年台風9号による湘南海岸の西湘バイパス崩落事故を取り上げます。この被害には局所性が見られるとともに、波や海底地形が複雑であり、正確に解析を行うことが重要だと考えられます。そこで、私は2013年9月台風18号上陸時に現地において連続静止画像を撮影しました。これを基に画像解析、数値解析を行うことで波浪の発達機構を解明します。 (247)

JICA以外の就職希望先がある場合は記述してください。 ※※100文字以内

国際協力銀行、日本政策投資銀行、日本貿易振興機構

JICAへの志望動機を記述してください。 ※※400文字以内

 私は、民間企業では着手困難な地域のインフラ整備等を通して、途上国および世界の課題解決に貢献したいと考えています。私は土木工学を高専、大学、大学院で専攻する中で、インドネシア等の国々を訪ねた際には、インフラ等の現状を自分の目で見るように意識していました。その中で、私の目に映った世界的なインフラ等における課題の解決に関わりたいという思いが強くなりました。そのため貴機構のベトナム等における運輸交通インフラの整備に強い魅力を感じています。さらに私は、幼少期に阪神淡路大震災を震度7の地域で被災し、東日本大震災をニュースで見て地震防災に関する研究室を選択しました。この経験から、貴機構のトルコにおける地震防災に関する支援に魅力を感じており、技術協力の面で活躍したいと考えています。このほかにもインフラに関する世界的な課題は多く存在し、貴機構のメンバーの一員としてそれらの課題解決に寄与したいと考えています。 (400)

これまでに、あなたが一番力を入れて取り組んだことを記述してください。 ※※400文字以内

 水泳部に途中入部後、部員の一人として信頼を獲得したことです。私はこの経験から、環境毎に自分の役割を把握した上で行動する重要性について学びました。私は大学に3年次編入学したため、途中入部しました。突然「先輩」となった異分子の私は、幹部としてチームの運営ができず、周囲からの信頼を獲得するためになにが必要なのかを考えました。そこで私は部員のサポートに徹底して取り組むことにしました。具体的にはトレーニング方法や丈夫な身体作りのための栄養、身体のメンテナンスに関する知識を学び、この知識を共有することで自らの価値を共有しました。さらに実際に試合のレース間にチームメイトのマッサージを行い、全員が最高の結果を出せるように努めました。以上より、実際に記録を伸ばした部員もおり、チーム全体の士気向上を実現しました。また、私自身も全国国公立大学学生選手権出場を果たし、選手の一人としての役目も果たしました。 (396)

自己PRを書いてください。 ※※400文字以内

 私は環境によって自分自身が果たす役割を考えて臨機応変に行動できる人間であると考えています。私は水泳部においてはサポート役に回ることでチーム全体の目標達成に貢献しました。しかし一方でリーダーシップを発揮した経験もあります。私は編入生が学業等の情報共有のために「編入会」を先頭に立って設立し、同様の同じ大学内の編入生とともに運営した経験があります。私は高専から大学に三年次編入学しましたが、一般の入学をした学生と比較して交友関係や学業等の情報に疎くなる問題がありました。そこで私は編入生が集う居場所の確保と情報の共有を目的に「編入会」を立ち上げました。しかし編入会設立・運営にあたって、九州大学はキャンパスが多いために学部毎に孤立してしまい、学部間を繋いで運営することに苦労しました。そこで私は3年時春から継続して約3か月毎に交流会を設け、開催地を回すことで繋がりを強固にして継続的に運営を実現しました。 (400)

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