通過ES実例

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ES【富士通】15卒③

「あなたが学生時代に力を入れたこと」において、「セルフチェックで高く評価した社会人基礎力項目」が発揮されたエピソードを教えてください。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的に記述してください。

私は学生イベンターとしてアカペラのライブイベントを企画・運営し、
その中でも集客率を向上させることに特に注力しました。
私はイベントの日時を決定し、会場を借りて、出演していただくグループに声をかけ、
実際に出演していただくまでの全てを運営しました。
イベントは、実際に私が聴いて心に残った演奏を
他の人にも聞いてもらいたいという想いで企画してきました。
よって、できるだけ多くの人に聞いてもらうため、
またイベント会場のレンタル代を払うためには集客が必要でした。
しかし、初めて企画したイベントでは、思うように集客を集めることができず、
悔しい経験をしました。そこで、宣伝方法を見直すことで、
集客率向上を図ることにしました。
従来、twitterやfacebook、メーリングリストといったSNSを利用して
イベントの宣伝をしていましたが、ほとんどが文字情報のみで、
魅力が伝わりにくく、興味を持ってもらうことが困難でした。
そこで、魅力が伝わりやすくなるように、告知動画を自ら作成し、
SNSに掲載するという方法で宣伝をしました。
告知動画は、出演していただくグループを撮影するために自ら他大学へ出向いたり
、某テレビ番組のパロディを作るためにその素材集めをするなど、試行錯誤を繰り返しました。
その結果、集客率を従来のイベントの20%アップすることできました。
この経験は私の主体性、実行力、課題発見力が活かされた経験だと考えます。

富士通はICTの力でもっと快適・便利で、安心・安全な世の中を創ることを目指しています。 あなたは学生生活で学んだこと(研究やゼミを含む)を踏まえて、どのような世の中を創っていきたいと思いますか?

私は医療のシステムをさらに充実させ、健康な世の中を創りたいです。
私は物理学を専門として学んでいます。
物理学の中には電磁気学や量子力学、力学など様々な種類が存在し、
それらの知識は世にある限りなく多くの事物に応用されています。
私はこれらを学ぶ中で応用力を学びました。
また、私はアンチペロブスカイト物質のゼーベック係数の測定実験という実習に取り組みました。
近年のエネルギー問題に対し、熱電変換素子を用いて、
熱を電力に直接変換して取り出すという方法は新たな発電方法として期待されていて、
そこではゼーベック係数が高い物質を素子として利用することが必要となります。
アンチペロブスカイトという構造を持った物質で、
ゼーベック係数が高いものが見つかっているため、
同様の構造を持った他の物質を調査しました。
この実験は半年を通して行われたのですが、
アンチペロブスカイト構造は未だ分かっていない部分が多いことに加え、
実験設備も恵まれていなかったため、実験方法の改善など様々な試行錯誤を繰り返しました。
私はこれらから課題発見力、さらに課題解決に向けて多面的に取り組む力を学びました。
これからは医療においてビッグデータを応用することが求められると考えます。
そこで、学んだ応用力を活かしたいです。
さらに、課題発見力と課題解決に向けて多面的に取り組む力を活かすことで、
潜在ニーズを見極め、そこに最適なソリューションを提供したいです。

あなたが選択した職種を志望する理由を教えてください。

私がシステムエンジニアを志望する理由は、
課題解決に向けたソリューションを提供するまでの上流から下流までに深く関わることができるからです。
お客様にとってトータルで最適なソリューションを提供するには、上流から下流まで関わる必要があります。
また、私は医療システムに関わりたいと考えているのですが、
そこでお客様となる医療機関は属する地域や人員状況などによって、
それぞれのお客様特有の課題を抱えています。その課題に対して、
技術的な知識を持った上で向き合い、その潜在ニーズを見極めることで、
お客様にとって最適なソリューションを提供することができ、
それはシステムエンジニアだからこそできることです。
また、システムエンジニアはお客様と密接に関わるため、
お客様と共に課題解決に向けたソリューションを創りだすことができます。
そして、お客様と貴社両方に利益を生み出すだけではなく、
その過程で自分自身成長してきたいです。

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