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ES【花王】15卒②

あなたにとって「働くこと」ってどういうことでしょうか?  どのようなことでも構いません。あなたが今考えていることを教えてください。(300文字以内)

私にとって働くことは「はた(他)を楽にする」ことです。
これまで学生として、自己成長のために勉強や様々な経験を積んできました。
あくまで自己成長はプロセスであって、大切なのは、成長後の自分を社会へ
還元させることだと考えています。貴社においては、人々の暮らしに密な
日用消費財を提供することによって、人々の暮らしに豊かさを与えることができます。
豊かな生活は人々に笑顔をもたらします。
人々の笑顔を守ることが、私の一番のやりがいであり原動力です。
自分だけではなく他人のために心を込め尽くすこと、そのような信念を持って、
この先一生のお仕事と付き合っていきたいと考えています。

花王には『花王ウェイ』という企業理念があります。   その中で、一番こころに残った言葉は何ですか?   なぜこころに残ったか。それはきっと、その言葉があなたの経験、考え方とどこかで通じ合うものがあるからだと思います。  あなたの経験も含め、教えてください。(300文字以内)

「ローカルのニーズとグローバルなシーズの融合」という言葉です。
私は海外へ行く際に必ず日本製品のシャンプーを持参していきます。
中国に短期留学した際に、現地の大学生に持参したシャンプーを貸したことがありました。
日本製品に絶対的な自信を持っていた私でしたが、
彼女の使用後の感想は“あまり合わない”とのことでした。
原因は髪質や水質の違いであることが分かり、
私が日本の製品を愛用しているのと同じように“現地のニーズ”が確かに存在すると感じました。
ニーズを適えるためにはシーズが不可欠であり、両者を重ね合わせることによって初めて
“よきモノ”が作られていくのだと考えておりますので、この言葉に深く共感いたしました。

数ある職種の中で、あなたが希望職種を選んだのは、何か「こういうことをやりたい」という特別な想いがあったからではないでしょうか?   その想いと、花王で取り組んでみたいこと(どのようなことでも構いません)について、併せて教えてください。(300文字以内)

消費活動の最前線に赴き、お客様のニーズに応える仕事をしたいと考えております。
商品の開発や改良には、まずは“お客様の声”が大切であり、
又自分の目で確かめたいという気持ちがあります。
将来的には、グローバルな領域で働いて、貴社の商品のファンを
海外にたくさん増やしたいと考えております。
生活水準が低く、“よきモノ”が行き届いていない国はまだまだ存在します。
専攻が中国研究であったこともあり、
中国をはじめとしたアジア圏の営業・マーケティングに興味を持っています。
各国の“お客様の声”は、貴社のシーズを以てすれば必ず実現し、
より豊かな生活を世界中の人々にもたらすことができると確信しております。

もし、その他にも興味のある職種があれば、記述してください。(100文字以内)(※任意)

購買です。
お客様は、「質」「価格」両者を天秤に測って、商品を購入されます。
その大事な商品価値を設定する部署であり、
会社の経営を支える責任ある部署であるから。

購買です。 お客様は、「質」「価格」両者を天秤に測って、商品を購入されます。その大事な商品価値を設定する部署であり、会社の経営を支える責任ある部署であるから。

「フレアフレグランス」です。
服を着る瞬間から、脱ぐ瞬間まで、ふわっと香るたび幸せな気分になります。
私は特にスポーツをしていて袖で汗をぬぐった時、
香水とはまた違う“優しい香り”に安らぎを覚えます。
最近は、柔軟剤だけでなく「フレッシュミスト」も愛用するようになりました。
”匂いフェチ”とも言いますように、嗅覚は人の五感の中でも特に敏感な部分です。
良い香りはリラクゼーション効果を与えてくれます。
良い香りによって人の”幸福感“は増すものだと考えております。
身近な周りの人々にもこんな素敵な香りをまとってほしい、
と自信を持っておすすめできる商品です。

その他、伝えきれなかったこと、他にPRしたいこと等がありましたら、教えてください。 特に無ければご回答なさらなくて構いません。(300文字以内)(※任意)

私は周りとの信頼関係を築くために努力を惜しみません。
中高とテニス部で部長を務めていましたが、その時いつも配慮していたのが、
勝利へチームを導くための“環境づくり”でした。
一人一人の意見をじっくり聞き、話し合いの場を設ける等、
部員全員が互いのことをよく理解しあい、
切磋琢磨し合えるようなチーム作りに尽力しました。
どの場でも”信頼関係”は必要不可欠なものです。
社会人となっても、周りの方々の意見に耳を傾け素直に受け止める、
お客様の声を親身になって聞く、とても基本的なことですが、
これからもこのスタンスを崩さず、
良好な人間関係の元で会社の発展に貢献していきたいです。

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