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21卒必見!!採用数が増えている外資系の会社おすすめ

21卒必見!!採用数が増えている外資系の会社おすすめ

成果報酬制や休暇制度が導入されており、就活生からも人気が高い外資系企業は、競争率が高いことから諦めてしまう就活生も多いでしょう。しかし採用数が増えている外資系の会社もあるので、諦めてしまうのはもったいないです。

今回は、採用数が増えている外資系の会社を紹介していくので、参考にしてみてください。

求人数が増えている大手外資系の会社7つ

外資系の会社は、働き方が柔軟でキャリアを考えて入社したいと、人気の業界となっています。その中でも、求人数が増えている大手外資系の会社を7つ紹介していくので、参考にしてみてください。

・アクセンチュア株式会社

採用数が2015年の時に200名だったのですが、2020年では450名と増えている状況にあるのが「アクセンチュア株式会社」です。

世界53カ国200都市に43万人以上の社員を抱えている、大手外資系の会社となっています。事業内容としては「ITコンサル事業」に強い外資系企業で、約半数の社員がテクノロジー系と言われているようです。

育児制度の導入や週3日勤務が可能といった、女性にも働きやすい環境が整えられています。

1ヶ月あたり45時間以上の残業を禁止しているなど、働き方についても改革が行われている企業なので、外資系企業にチャレンジしたい方におすすめです。

・マッキンゼー・アンド・カンパニー

採用数が2016年の時点では10名だったのですが、2020年には40名となっているのが
「マッキンゼー・アンド・カンパニー」です。

たくさんの有名起業家を輩出している会社で、今まではあまり新卒者を入れないことで有名でした。しかし2020年には、一気に採用数を増やし、外資系の会社に入りたいという21卒者にとってはチャンスです。

また新卒入社の方には、英語の能力を求めないことも明言されているので、一度選考を受けてみるといいでしょう。

ただ難易度は高めの外資系会社となっており、選考フローには特別なケース面接やジョブ選考があるので、十分に準備して選考を受ける必要があります。

・ボストンコンサルティンググループ(BCG)

採用数が2016年時点では10名だったのに、2020年には30名に増えているのが「ボストンコンサルティンググループ(BCG)」です。

大手外資系の会社と呼ばれており、多くの就活生の憧れの会社となっています。IT事業の拡大に共に、採用数が20名~30名ほど増えているので、外資系に勤めたいという方はチャンスです。

・デロイトトーマツコンサルティング(DTC)

採用数が2012年時点では20名だったのに、2020年には100名に増えているのが「デロイトトーマツコンサルティング(DTC)」です。

ITコンサル事業の拡大により、採用者が増加しているので、大手外資系の会社に勤めたい方は一度選考を受けてみるといいでしょう。

通常の面接選考を重視しており、人柄や性格を大事にして選考を行っていると言われています。

・プライスウォーターハウスクーパース(PWC)

採用数が2012年では20名だったのに対し、2020年では150名ほど増えているのが「プライスウォーターハウスクーパース(PWC)」です。

社会における信頼を構築し、重要な課題を解決することを目的として活動している、外資系の会社となっています。

IT事業の拡大に伴い、採用数が増加しているので、外資系で働きたい方は一度選考を受けてみるといいでしょう。

・日本ロレアル

採用数が2015年時点では20名なのに対して、2020年では30名ほどに増えているのが「日本ロレアル」です。

ヘアカラーやヘアケアなどに強みを持っている外資系の会社で、グローバル商品を多数取り扱っています。

女性化粧品に強みがあり、女性役員の比率が高いのが特徴です。選考の際には、簡単な英語の面接があると言われているので、十分な準備が必要になります。

・Amazon

採用数が2016年時点では20名に対して、2020年には100名に増えているのが「Amazon」です。

外資系の会社の中でも成長が著しく、さらなる事業拡大が見込まれています。

Amazonはリーダシッププリンシプルを大事にしており、求めているリーダー像をHPで掲載しているため、参考にすることで、自信の強みとAmazonが求める人材をマッチさせてアピールするきっかけにすることができるでしょう。

またAmazonでやってみたいことは何か?といった質問をされることがあるそうなので、Amazonのサービスについて、深く知っておく必要があります。

求人数が増えている大手外資系の会社7つ

まとめ

就活生の憧れである、外資系の会社では、採用数が増加している企業もあります。特に、今回紹介した外資系の企業は大手ばかりなので、キャリアとしても華々しく飾ることができるでしょう。

採用数が増えていても、どこ難易度が高いことに変わりはありません。そのため、どのような選考が行われるのか、しっかり把握して準備を行っていく必要があります。

外資系の会社は、英語を使えないというイメージもありますが、中には選考基準に含まれない外資系の会社もあるので、よく求めている人物像を理解した上で、選考を受けるようにしましょう。

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