告知解禁時期変更から2年間で4月時点の就活が早期化している

「人と仕事研究所」が卒業年度別に就活の進捗状況について調査を実施しています。4月1日時点の状況について年度別で比較したところ、2020年卒の学生のほうが2018年卒よりも面接や内定段階に進んでおり、進捗状況が早いことがわかりました。

2020年卒の学生では、面接や試験段階は34.9%です。これは2018年卒の22.1%と比較すると12~13ポイントも上です。また、内定を獲得して就活が最終段階にきている学生も2.1%います。2018年卒の学生を見ると0.8%しかいませんのでこちらも1ポイント以上高いです。このように見ても、ここ数年と比較すると2018年卒の学生の就活は早期化していることがうかがえます。

4月1日時点ですでに複数社の面接試験を受けている学生も多いです。2020年卒のデータによると3~4社受けている学生が24.9%、5~9社の学生も25.7%います。平均するとグループ

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