選考なしであれば、インターンシップに参加をしても就活に有利にはならないだろうと思うかもしれません。
しかし面接の際に、なぜ我が社を志望したのかと聞かれることがあります。

「インターンシップに参加をして興味を持ったから、このように活躍したいと思ったから。」と答えることもできます。
心から働きたいと思っているなと、良い姿勢であることを見抜いてもらえるかもしれません。

志望動機がはっきりしない、他でもよく聞くような例文を述べているといった際は選考から落とされることが多々あります。
しかしインターンシップに参加をすることにより、志望動機がはっきりする傾向があり、面接にも有利になります。

■自身の未来像を思い描きやすいです

企業の面接を受けようとは思うが、ぼんやりとしか自身の未来像が持てないということがあるでしょう。
興味がある企業ではあるが、自身が就職したら働き続けられるだろうかと不安になることもあります。

しかし選考なしとはいえ、インターンシップに参加をすることで自身に向いている企業かどうか判断も下しやすいです。

実際インターンシップでは一緒に簡単なお仕事をさせてもらうことや、相手先の企業に挨拶回りに連れて行ってもらうことがあります。
日々こんな業務を行うのかと業務内容を詳しく知り、毎日このように働くのだなと感覚をつかむことも可能です。

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