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テレビが好きだからテレビ局を志望するのは当たり前の話です。面白いドラマを作りたい、報道がやりたいなど「自分の願望」をそのまま話してしまう学生がほとんどです。
そのため、大抵そのような志望動機では途中で落とされてしまうでしょう。テレビが好きだから、仕事にしたいという考えから早く脱却するべきです。

企業は学生の志望動機から、その学生が企業にとってまたは社会にとって必要な存在なのか確認をしています。
ただ、テレビが好きという考えはあくまで自分自身の感情で、単なる趣味とほとんど変わりません。
志望動機を聞いているのにただの趣味の話をしているだけでは、面接官側も評価のしようがありません。

テレビが好き→仕事としてやりたいの間に、“テレビ業界にどのような疑問を持ち、それらをどのように変えていきたいのか”という部分を伝えることが最も必要です。

現在のテレビ業界はけっして好調とは言えません。
自動録画機能の発達による広告収入の激減、ネットメディアの台頭によるテレビ人気の凋落など抱える問題は沢山あります。だからこそ、現在の業界を研究しつつ、自分だったらどのようなテレビ局の将来を築いていくべきです。
「周りの人にはない、自分にしかできない志望動機」を作りましょう。

他にもやるべきことは沢山ありますが、特にこの二点が特に抑えられていない学生が多いと思われます。
高いレベルの”行動力”と”思考力”が求められるこの業界。選考の準備の時点ですでに差がつかないようにしましょう。

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