open esの写真に自撮りは使ってもいいの?

ここからは、open esの写真に自撮りを使ってもいいのかについてくわしく解説します。自撮りというと少し砕けたイメージがありますが、堅苦しい写真より自分らしさを伝えられるでしょう。

プロフィール写真以外ならOK

open esの写真に自撮りはプロフィール写真以外なら使ってもOKと言えます。プリフィール写真は本人確認にも使われる写真なので、必ずスーツで撮影する必要があります。しかし、自己PR や学生時代に頑張ったことの欄に載せる写真は自分らしさをアピールできる場所なので、関係のある事柄なら自撮りを載せてもいいでしょう。

自分らしさが伝わる写真を載せよう

自己PR や学生時代に頑張ったことの欄に載せる写真は、必ずしもかしこまった写真でなくても、自分らしさが伝わるものにするといいです。逆に自己PR や学生時代に頑張ったことの欄に載せる写真がかしこまり過ぎていると採用担当者の目に留まりにくくなっていしまいます。
そのため、文章だけでは伝わらない自分を表現するためにも、旅行が趣味であれば旅行の写真、学生時代に部活を頑張ったのであればチームで何かに取り組む写真などを載せるといいです。
採用担当者は何千、何万ものエントリーシートに目を通すので、その中からぱっと目を引くような写真を選ぶといいです。また、フリー素材の写真もうまく使って面接官の印象に残るようなエントリーシートに仕上げましょう。

自分以外の人が写っている場合は承諾をとる必要がある

エントリーシートに自分以外の人が写っている写真を載せたい場合は、承諾をとる必要があります。他人の写真を勝手に載せてしまうとトラブルに発展する可能性があります。また、アルバイトやインターンシップの写真を載せる時も同様です。
勝手に写真を載せるとアルバイト先やインターンシップ先に迷惑をかけてしまう場合もあるので、事前に写真を載せていいかを確認してください。アルバイト先の写真でお客さんが移ってしまっているものを載せたい場合は、濃い目のモザイクで顔がわからいように加工する配慮も必要です。

open esの写真に自撮りは使ってもいいの?

open esに自撮りを載せるメリット

ここからは、open esに自撮りを載せるメリットについてくわしく解説します。文章だけでなく写真を使ってほかの就活生と差別化を図りたいですよね。自己PR や学生時代に頑張ったことの欄に載せる写真を迷っている方はぜひ参考にしてください。

印象に残りやすい

open esに自撮りを載せると採用担当者の印象に残りやすくなる場合があります。ふざけすぎている写真を載せるのはNGですが、明るい表情の写真を載せた方が印象が良くなります。また、自己PRとして部活の写真を載せるときに、部活の仲間たちと自撮りをした写真であればチームワークの良さや臨場感を表現できます。
自己PRや学生時代に頑張ったことの内容に関連していて説得力を持たせられるなら自撮りもOKです。文字では表せない本人の頑張る姿や規模感を伝えられる自撮り写真をうまく活用してください。

自分らしさを表現できる

自撮りは他人に取ってもらうよりも自分らしさを表現できることがあります。カウントして他人に撮影してもらうより、自撮りの写真の方が勢いがあって説得力を持たせられる場合もあります。

エントリーシートは写真だけで選ばれるわけではないですが、ほかの就活生と同じような写真では採用担当者の目に留まりにくいです。そのため、目標を達成するために作った「やることリスト」やスケジュール表の写真など、ほかの就活生とは少し差をつけられるような個性的な写真を選ぶのもおすすめです。

写真がないより本気度を伝えられる

自撮りを載せていいのかわからずに写真を載せずに提出してしまう方もいます。しかし、写真がないと文字ばかりになって読みづらく、手抜きと思われてしまう場合もあります。そのため、載せる写真が見つからない場合は自撮りでもいいので何かしらの写真を載せてください。

open esに自撮りを載せるメリット

open esに自撮りを載せるときの注意点

ここからは、open esに自撮りを載せるときの注意点についてくわしく解説します。写真を載せないよりは自撮りの写真を載せた方がいいものの、いくつか注意しなければならないポイントがあります。載せる写真に迷っている方は、ぜひ以下のポイントに注意して写真を選んでください。

写真のサイズに注意する

写真のサイズが間違っていると写真がアップロードできません。open esのプロフィール欄に載せる写真のピクセル数は、600×450pixel以上、自己PR・ガクチカに載せる写真は、675×900pixel以上のものに決まっています。
また、プロフィール写真・自己PR写真・ガクチカのいずれの写真もファイル容量は5MB以内のものでなければアップロードできません。さらに、プロフィール写真は縦長比率が4:3、自己PR・ガクチカに載せる写真は横長比率は3:4が基準です。
サイズが合っていないと、手抜きを疑われるだけでなくエントリーシート全体の印象も悪くなってしまいます。そのため、自撮りの写真を上げる場合はサイズやファイル容量を確認して、必要であれば調節を行ってからアップロードしてください。

個人情報が写っていないか確認する

自撮りの写真を載せる場合は、背景に個人情報が移っていないかを確認してください。住所・電話番号・車のナンバープレートなどの個人情報が写っている写真はNGです。また、承諾を取っていない他人の顔や著作権があるキャラクターが写真もトラブルに発展する場合があるので避けてください。

これらの写真を載せることは規約違反にあたり、データの削除や退会手続きをとらなくてはならない場合もあります。そのため、自撮りの背景に個人情報が移ってしまっている場合は写真を撮影しなおすか、個人情報の部分を加工して特定できないようにしてから載せてください。

ギャンブルやお酒などのイメージがあるものは避けよう

ギャンブルやお酒などのイメージがある写真は避けた方がいいです。いくら自分らしさをアピールするといっても限度があります。ギャンブルやお酒などの写真は前向きなイメージを持たれにくいので、注意してください。
また、飲み会の風景写真を載せると人によっては不真面目な印象を与えてしまう場合があります。そのため、「イベントを成功させたあとの打ち上げ写真」や「試合優勝後の打ち上げ」として載せたい場合は、お酒が全面に出ていない飲み会前後の集合写真を使うといいです。写真を載せるときは、写真を見る人の気持ちを考えて選ぶようにしましょう。

open esに自撮りを載せるときの注意点

まとめ

今回は、open esに自撮りの写真を載せてもいいのかについてくわしく解説しました。open esに自撮りを載せると、自分らしさを表現できたり印象に残りやすくなったりするのでおすすめです。
また、他人に撮影してもらうより、自撮りの写真の方が勢いがあって説得力を持たせられる場合もあります。ほかの就活生と差別化を図るためにも、自撮り写真をうまく活用して、就活を成功させてください。

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