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【就職活動の9割は写真で決まる!? 証明写真の重要性と撮影方法を紹介!】

【就職活動の9割は写真で決まる!? 証明写真の重要性と撮影方法を紹介!】

志望動機や自己PRの重要性は広く知られていますが、皆さんは証明写真にも気を使っているでしょうか?就職活動のうち9割は写真で決まってしまうと言っても過言ではありません。この記事では、就職活動における写真の役割や重要性について紹介していきます。

履歴書にも使える「Zの法則」

皆さんは「Zの法則」というものをご存じでしょうか?チラシなどの紙媒体を見る時、左上から右上、右上から左下、左下から右下と視線が移動していく法則のことを言います。この視線の移動がZの書き順と同じことから「Zの法則」と言われます。

Zの法則に当てはめると・・・
さて、これを履歴書に当てはめるとどうなるでしょうか。まず左上には名前が書いてあります。よほどのことが無い限り名前で落とすということは無いでしょう。次に見るところはどこか。そうです、名前の次に写真を見ます。あなたがどんな人間なのかを知るための第一印象は、志望動機でも自己PRでもなく写真で決まるのです。

5秒で決まる第一印象

名前を見て写真を見る。この作業は5秒もかからないでしょう。つまりどうでもいい写真を使ってしまうと、5秒以内であなたがおちてしまう可能性が出てきてしまうのです。面接でダメだったのなら納得できます。しかし写真で「こいつはダメだな」と思われて、書類選考で不採用になるのは悲しいですよね。

このように証明写真はあなたの第一印象を決める力をもっています。採用担当者は20人や50人、100人も書類選考をしているかもしれません。選別をしているうちに疲れてきて、写真だけで決めてしまう可能性もあるでしょう。あなたの力をしっかり採用担当者に伝えるためにも、証明写真は手を抜いてはいけません。

いい証明写真を撮るためには

ではどのようにすればいい証明写真を撮ることが出来るか。一番いいことは写真屋さんで撮ることです。レフ板と呼ばれる光を一転に集めるボードが多ければ多いほど表情が明るく見えて、印象がグッと良くなります。気合の入った写真からは、知らず知らずのうちに熱意が伝わるものです。これだけで他の応募者と差をつけることが出来ます。

証明写真の役割は「この人と会ってみたい」と思わせることにあります。そのため、あなたのキャラクターをしっかりと表現することが大事です。真面目すぎる顔や仏頂面の人間と話してみたいと思う採用担当者はなかなかいないでしょう。あなたが面接を受けたいと思うならば、笑顔などの柔らかい表情がベストです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。証明写真は採用担当者にとって、最初にあなたを知る部分となります。ケチって暗い写真を使って何回も応募書類を出すよりも、しっかりした写真を使って上手に就職活動をしていきましょう。

 
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