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【凄い奴はたった1%】内定を勝ち取る「普通の大学生」の特徴3つとは?!

【凄い奴はたった1%】内定を勝ち取る「普通の大学生」の特徴3つとは?!

 
面接で自分を凄い人物に見せる為に自己PRを盛ったりしますよね。
理由は「普通の大学生であることがよくないと思っている」から。
 
現実にはとんでもない経験やずば抜けた才能を持っている人がいて、そういう人達は一般的にエリートと言われる道に進むことが多いですが、
それは全就活生の「たった1%程度」の限られた人の話。
その他99%の就活生は、社会人から見ればほとんど大差がないといいますし、
実際その99%の中から大企業や有名企業など輝かしいキャリアを積んでいく人が大勢出ていますよね。
 
では、その99%の「普通の大学生」の中で人気企業に内定をもらえる人には、
一体どのような特徴があるのでしょうか?
今回はこのことについてまとめてみました!
 
画像引用:http://www.asahi.com/and_M/living/suumo/TKY201302150160.html

【根拠はないけどとにかく前向き】

 
まず挙げられるのは「自信」のある人。
 
凄い経験や才能がなくても自信に溢れている人は沢山います。
どんなことにもとりあえず挑戦する積極的な姿勢をもっている人は
仕事の吸収力が強く、将来性有望であると見られるようです。
 
それに、ネガティブな人よりもポジティブな人と一緒に仕事をしたいと思うのは
自然なことですよね。
何事も心配したって仕方がない!とりあえず目の前のことに一生懸命な姿勢は
きっと評価されるでしょう!
 
画像引用:http://www.lifehacker.jp/2015/01/150128confidence_step.html

【根拠はないけどとにかく前向き】

【物事を深く考えられる】

 
仕事をしていく上で「本質を捉えられる力」はとても大切なことだといいます。
 
いくら凄い経験や才能を持っている人でもこの力がない人はいます。
この思考は、日ごろの生活の中で少しづつ鍛えられるものなので、これも才能や特殊な経験は必要ではありません。
それに物事を深く考える人は、それだけ一つのことに熱意をもって取り組むことができる人が多く、自分の意見を持っている人だといえます。
 
こうした理由からも企業側は考える力のある人を欲しているようです!
 
画像引用:http://blog.goo.ne.jp/micchi55/e/68b49b65de6893197b5233a440355c88

【物事を深く考えられる】

【失敗経験から成長できる】

 
よく面接では「あなたの挫折経験について教えてください。」と聞かれるかと思います。
なぜ面接官はマイナスイメージに繋がる失敗経験を聞くのでしょうか?
 
それは、大変なときにこそ「その人の本質」が現れるからです。
人が成長するのは失敗したときだといいます。
「失敗から多くを学び、自分の弱点と向き合い、どのように努力して改善したか」
が大切であって、これこそが面接官が知りたい部分ではないでしょうか。
 
失敗や挫折の経験がない人はいません。
普通の経験でも、一般的に凄いと思われる経験でも、その中の失敗から学べる大切なことにはたいした差はありませんよ!
 
 
画像引用:https://sokkadayo.jp/633/

【失敗経験から成長できる】

【まとめ】

 
たとえ面接でデキル風な就活生が隣にいたとしても、
(こいつも俺と同じ99%・・・。)
と考えれば焦る必要もないですね

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