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【就活生!SNSに気をつけろ】人事が本当に嫌う4つの投稿

【就活生!SNSに気をつけろ】人事が本当に嫌う4つの投稿

 
就活ノート運営担当のとっきーです! 
 
最近SNSへの投稿がニュースになることが多いですね。
就職活動においても、就活生のSNSは常に監視されているといわれています。
もちろん、全ての企業がチェックしているわけではないですが、多くの企業や面接官は、就活生のSNS上での一面を採用判断材料にしているそうですよ!
 
では、企業はどこまでSNSをチェックするのでしょうか??
この記事では、人事担当者が選考の判断材料にするSNS投稿内容についてご紹介したいとおもいます!
 
画像引用:http://career-tasu.com/media/lifestyle-social-harassment-measures/

【人事担当者がチェックする4つの項目】

 
1. 「道徳に反することをしていないか」

まずは、道徳的に悪いとされていることをしていないか、犯罪を匂わす行動をしていないかをチェックします。名前がばれないからと言ってこういった投稿する人もいるのです。一般常識としてそういった投稿は控えるべきです。
 
2. 「企業に関する悪口を言っていないか」

たまに目にするのが特定の企業名を出したコメント。

人事は自分の会社以外の悪口コメントに対しても敏感に反応します。

人事だけでなく、マーケッターの人々は日ごろ自社のソーシャルメディアでのつぶやきを検索しており、あるサービスを使うことで、たとえタイムラインから消えた投稿であっても投稿を発見できるそうです。

外部の業者にチェックの依頼をする企業もあるそうですよ!

徹底してますね・・・!
 
3.「選考に関する投稿をしていないか」

選考に関する投稿は一番チェックしやすいそうです。

企業の情報を外部に簡単にもらす人は信用できません。

もし投稿するとしても前向きなコメントにおさえておきましょう。

このときにも特定の企業名を出すのはNGです。
 
4.「ネガティブな発言をしていないか」

SNSは日常生活の鬱憤を晴らす場として利用している人も多いと思いますが、就活においてはあまりよく思われません。

愚痴や不平不満、友人の悪口などが多く見られる場合も、マイナスな評価になるそうです。

自分をさらけ出している分、どんな評価をされるかはその人の責任なので、誰に見られても仕方ないという覚悟のもと投稿しましょう。
 
画像引用:http://www.s-shiori.com/con2/archives/2011/11/3-29.html

 

【人事担当者がチェックする4つの項目】

【SNSが原因で不採用になった人の割合】

 
SNSサイトを利用している人事担当者のうちなんと34%が,SNSの投稿で不採用にしたことがあるという結果が出たそうです!就活生が思っている以上に人事はSNSを重要視しているのかもしれません。
 
~不採用原因ランキング~

1位 飲酒やドラッグ服用に関する情報(41%)

2位 挑発的または不適切な画像・情報(40%)

3位 コミュニケーション能力の低さ(29%)

4位 会社や友人についての悪口(28%)

5位 資格詐称

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